アロマ 知っておきたい精油(エッセンシャルオイル)使い方・注意

精油は、植物の成分を凝縮したものでパワーも強力です。 アロマテラピーや手作りの化粧品などに使用する際は、正しい使い方を守らないと身体に負担をかけることもあります。 精油を正しく使って私たちの生活や健康に役立てましょう。 …

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精油は、植物の成分を凝縮したものでパワーも強力です。
アロマテラピーや手作りの化粧品などに使用する際は、正しい使い方を守らないと身体に負担をかけることもあります。

精油を正しく使って私たちの生活や健康に役立てましょう。

知っておきたい精油の使い方

合成香料と精油は異なるので注意

精油に似たポプリ用などの合成香料と精油は異なるものなので、合成香料はアロマテラピーの精油としての使用は出来ません。
アロマテラピーは『香りを利用した療法』です。
100%自然の植物が持つ成分だからこそ、私たちの美容や健康のために役立てることが出来ます。

原液を直接皮膚に塗らない

精油は、植物の成分が大変濃いものです。
基本的には、精油は直接肌には塗らずにキャリアオイルなどで薄めたものを使用します。

精油を飲用しない

精油は飲用することが出来ません。
ハーブティーで使用する植物の葉や花よりも、精油として抽出されたエキスは非常に濃度が高いものです。
海外では、精油を飲用することで健康に役立てていることもあるようですが、基本的には知識がなく精油を飲用することは非常に危険です。

精油を目に入れないようにする

精油は、植物の有効成分を凝縮して抽出されたものです。
原液やキャリアオイルなどで薄めたものは、目や口の周り、粘膜は避けて使用しましょう。

光毒性に注意をする

紫外線に反応して皮膚に炎症を起こす毒性を、光毒性と呼んでいます。

特に柑橘系の精油は使用に注意をしましょう。
使用した後に直射日光に当たったり、日光に当たりやすい箇所に使用するのは避けましょう。
皮膚がかゆくなったり、シミの原因になることがあります。

以下の精油は外出前の使用は避け、夜のスキンケアやバスタイムなどに使用することをオススメします。

  • ベルガモット
  • スイートオレンジ
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • タイム
  • マンダリン
  • レモンバーベナ
  • フェンネル
  • プチグレン
  • キャロットシード
  • セージ
  • ヤロウ

火気に注意する

精油は引火する可能性があるので、火のそばでの使用は避けましょう。
また、オイルウォーマーなどキャンドルを使用した芳香浴を行う場合は、必ずそばを離れないように気をつけましょう。

精油の保管や使用期限には注意をする

精油は高温多湿や空気、紫外線の影響を受けると成分が変化してしまうので、冷暗所に保管しましょう。
また、一度蓋を開けてしまうと精油の成分の変化は進んでしまいます。
使用期限は最長で2年が目安と言われていますが、柑橘系の精油は特に変化が早いので半年を目安に使い切るようにしましょう。

精油をブレンドした場合も使用の目安は2年間ですが、キャリアオイルなどで希釈した場合は成分が変化しやすくなるので半年を目安に使用しましょう。

3歳未満の乳幼児の使用には注意

3歳以上の子供でも、大人の使用量の1/10の量から始めて、多くても1/2程度の使用にし、使用には十分に注意をしましょう。
芳香浴や沐浴法など、作用が穏やかなアロマテラピーから始めるのがオススメです。

精油の使い方を正しく守り、アロマテラピーを楽しみましょう!

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