婦人科検診・子宮頸ガン検診行ったことがない人!避けていませんか?【検診の内容】

婦人科検診へは行っていますか?避けていませんか? 先日、1年に1度の婦人科検診へ行ってきました。 数年前から1年に1度は必ず定期的に行くようにしています。 初めて婦人科検診を行ったのは数年前になりますが、不正出血が止まら…

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婦人科検診へは行っていますか?避けていませんか?

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先日、1年に1度の婦人科検診へ行ってきました。
数年前から1年に1度は必ず定期的に行くようにしています。

初めて婦人科検診を行ったのは数年前になりますが、不正出血が止まらなかったことがきっかけです。
1度も婦人科検診というものへ行ったことはありませんでしたが、婦人科の病気は症状も分かりづらいのでもしかしたら・・・と意を決して人生初の婦人科検診へ行きました。

初めての検診は女医さんのいる病院を選んだのですが、女医さんだからと行って容赦はなかったです笑
「力入れすぎ!」と軽くお叱りを受けました。

今年ももうそろそろ行かなくては、と病院を予約した日から「婦人科検診 痛い」「婦人科検診 方法」などのキーワードで検索をする日々でした・・・
何回か受診していても、やはり数日間は怯えて過ごしました。

婦人科検診 その内容を知っておこう

私が毎年受けているのは、内診子宮頸がん検診膣経超音波検査です。
その他気になる症状や思い当たることなどがあれば、また違った検査の内容になっていくかもしれませんね。

事前に問診があります

■生理の状態(生理周期・直近の生理・生理痛・出血量)
■不正出血の有無
■性体験の有無
■妊娠の有無
■出産経験の有無   
■感染症
■子宮がん検診希望の有無
■PMS(月経前症候群)
■おりものの状態    
■その他気になる事   など

受付で渡される問診表に記入する科目は上記のような内容です。
診察室に入ると、先生が問診表の内容を見ながら確認していくので気になる項目は印をつけておく事をオススメします。
先生によっては、チェックのない項目については特に確認はなく問診を終えてしまう方もいます。

動く内診台に驚くことも

全ての婦人科とは限りませんが、私が今まで行ったことのある婦人科では、下着を脱いで内診台に座った後にグイーンと回転して動雲のがほとんどで、初めての検診では想像していた内診台と違い大変驚きました。

案内される内診台の向こう側はカーテンで仕切られて、先生がいらっしゃいます。
下着を脱いで内診台に座ります。
服装は、スカートの場合は「脱がなくていいですよ」と言ってもらえることが多いです。

下着を脱いで内診台に座ったのが確認されると、内診台が先生の方へ動き始めます。
まず、横向きになっている内診台が先生のいらっしゃるカーテンの方向まで回転します。
その後に背もたれの部分が倒れると同時に両足の部分がゆっくりと開いていきます。
初めは「ここまで開くの?!」というくらいの大開脚なのでとても驚くかもしれませんね。

検診の始まり 【子宮頸がん検診】・・・痛い?

私が通っている病院では、まず先に子宮頸がん検診を行います。

子宮頸がんは、子宮頸部にできるがんのことです。
子宮の入り口付近に発生しやすいので、普通の婦人科検診で発見されやすいそうです。

よく婦人科検診を痛いと表現される方は、この検査のことかもしれませんが、ズバリ、痛いか痛くないか!
子宮頸がん検診自体は、3秒で終わります!一瞬のチク!という感じで終わります。

膣を広げる器具を挿入して、綿棒のようなもので細胞摂取するのに少しこするそうなのですが、この知識があるために先入観を持ってしまい力が入ってしまいますが、3秒です!痛いとう感覚はこの時点ではほとんどありません。チク!すぐ忘れます!

しかし、子宮体がん検査はさらにその奥にある細胞を摂取しなければならないため、検査には痛みを感じることが多いので中々受診率が良くないそうです。

検査の結果は1週間ほどかかるので、後日病院へ行く必要があります。

【内診・膣経超音波検査】

内診では、医師が膣に指を入れて子宮の状態を確認します。
膣経超音波検査では、プローブという細長い器具を膣に入れて超音波を当てて卵巣や子宮の状態を確認します。モニターを見ながら子宮の位置や大きさ・形などを解説してくれます。

■妊娠の有無
■子宮の大きさ・位置・向き・形・硬さ
■膣炎・感染症の有無
■卵巣のトラブル
■おりものの状態・量・色などで細菌感染の有無
■子宮筋腫・卵巣ガン

検査では、上記のようなことがわかります。

この検査が、痛いというより極度の違和感!
検査中は「お願い!早く終わって!」と何度も心の中で叫んでしまいます・・・
子宮頸がん検診よりもこちらの検査の方が時間が長いので、どうしても力が入ってしまい、その違和感を『痛い』と感じる方が多いのだと思います。
当然、力が入ると痛みはあると思います。
痛みは個人差だとは思いますが、この検査は何回行っても慣れるものではないなぁ〜と思ってしまいます。

やっぱり行ってよかったと思える婦人科検診

年に1度のこととは言え、精神的な負担は大きいものですよね。
でも、検診の帰り道下腹部に違和感は感じながらも、「たぶん大丈夫」が「はっきりと大丈夫」と分かると、分からないものが分かったという安心感はとても大きいです。

ちなみに私は、検査中はいつも「吸って吐いて」の呼吸を大きく取るようにして、呼吸に集中するようにしています。
とにかく『力を入れない』が一番のポイントですね。
他のことを考えるより、とにかく!『力を入れない』が一番痛みの軽減になります。

婦人科健診は、初潮から10年ほど経過している方であれば、1度は受けた方がいいと言われています。
後々大きな病気になってからの大きな治療の痛みや辛さを思うと年に1度の検診は乗り越えることが出来ますよ!
また、一度行くと生理痛や月経前症候群の症状、妊娠のことなどを相談できるので心強くなりますよ!
まだ婦人科検診や子宮頸がん検診へ行ったことがない方は、ぜひ1度勇気を出して行ってみてくださいね。

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