花粉症の人は手放せないハッカ油!オススメはクリーム・結晶

とにかく花粉症の不快感をなくしてくれるのがハッカ油!ハッカ油は食品添加物で精油と違って皮膚に触れても問題がないので使いやすいですね。花粉症対策にオススメのハッカ油結晶タイプはのど飴代わりに!クリームタイプは私は目の下に塗っています!それぞれのタイプの使い方をご紹介!

>

ハッカ油とは

英語では「ミント」と呼ばれるハッカ。
シソ科ハッカ属の多年草の総称を「ミント」と言い、ハッカはミントの品種の一つです。
同じミントには、ペパーミントやスペアミント、アップルミントなどがあります。
こちらはよくデザートなどに飾られているので身近ですね。

ハッカ油は、ハッカから抽出したオイルのことです。

主成分はL-メントール、L-カルボンなどでその他100種類を超える成分が品種によって異なるので香りの違いなどがあるそうです。

ハッカ油の含有量は、品種によって異なるそうですが「和種ハッカ」は含有量が多いと言われています。

精油(エッセンシャルオイル)との違い

植物から採れる香り成分などが凝縮された精油は、とても濃度が濃く直接肌に塗布したり口から摂取することはできません。
ハッカ油は、ハッカに含有する精油を水蒸気蒸留法で分離して4°C以下で冷却した時に抽出できる油です。
食品や医薬品にも使われており、私たちも様々な方法で手軽に使用することができますね。

ハッカ油生活始めてみませんか?ハッカ油の使い方

花粉症の人は必見!手放せないハッカ油

とにかく不快感をなくしてくれるのがハッカ油!
花粉症やアレルギーを持つ私は年中手放せません!
ハッカ油は食品添加物なので、精油と違って皮膚に触れても問題がないので使いやすいですね。(ただし植物なのでアレルギーなどがある方はご注意くださいね)

マスクにひと吹き

鼻づまりの不快感にはマスクの内側にハッカ油をつけておくのがオススメです。
スプレータイプのハッカ油も出ているので、そちらは携帯もできて使いやすいです。
ハッカ油の香りに慣れていない方や、刺激が強いと感じる方はハッカ油を水で薄めたものを作っておくといいですよ。

ハッカ油の清涼感が不快感をとっても軽減してくれます!

ハッカティッシュを枕元に

睡眠時はハッカ油をつけたティッシュやハンカチなどを枕元に置いておくと鼻づまりや目のかゆみ、ムズムズなどのイライラがすっきりしますよ。
精油のように香りが強すぎないので、オススメです。

喉のかゆみにはうがい

花粉症の症状で、のどがイガイガしたりむず痒いこと、ありますよね
そんな時にはハッカ油を使ったうがいがオススメです。
コップにハッカ油を2〜3滴、スプレーならひと吹き、うがいをするだけです。

また、ハッカ油は抗菌効果もあるので、夜寝る前にハッカ油を使ってうがいをしておくと、翌朝までお口の中の清涼感・サラサラが持続します。口臭予防にもなりますよ。

ハッカ油結晶タイプで抗菌に

ハッカ油には結晶タイプもあります。
こちらは3ミリほどの粒でかなりの清涼感があります!(ミンティアなどの清涼感のあるタブレットよりも遥かに刺激的!)
ハッカには抗菌効果もあるそうなので、こちらをのど飴がわりにお口に含んでおくのもオススメです。
また、風邪予防にもなるようですよ。
食後に舐めれば口臭予防にも!

特にオススメ!ミントクリーム

ハッカ油は、スプレータイプや瓶に入ったもの、結晶タイプなどがありますが、特に花粉症時にオススメなのが北見ハッカさんから出ているミントクリームです!
こちらは花粉症対策で使用する方がやはり多いようですね。

成分は馬油・ミツロウ・ハッカ油。
実にシンプルですね!

馬油やミツロウは皮膚の保護になるので鼻の周りに塗るのがオススメです。
私は特に目のかゆみが辛いので、目の下に塗っています。
ハッカ油ほどの清涼感はありませんが、優しい清涼感で目のかゆみを軽減してくれます。

鼻づまりやかゆみなどの不快感やイライラは、ハッカ油に頼ってみるのもオススメですよ!

ぜひお試しくださいね。

この記事で使用した材料




北見ハッカ通商 ハッカ油セット





ハッカ油 結晶タイプ





北見ハッカ通商 ミントクリーム(ミント入り馬油)


この記事と一緒によく読まれています!

おでこニキビを治すなら十薬(どくだみ)はお風呂で!飲んでよし浴びてよし!

眠れない!眠りたい!カギは眠ることよりリラックス!出来ることをやってみよう

婦人科検診・子宮頸ガン検診行ったことがない人!避けていませんか?【検診の内容】

【頭皮のかゆみ・湿疹・ニキビ】私が全て克服した方法

老化防止!注目の『糖化』で老化!糖化防止の5つのコツと食後の実践

青汁で便秘解消!青汁選びに迷ったらおすすめは乳酸菌入り青汁!

FaceBookに登録する