ハーブの種類 ドライハーブとフレッシュハーブ 使い分けていますか?

ハーブティーに使うハーブは、乾燥したドライハーブと摘みたての生のフレッシュハーブがあり、どちらもハーブティーに利用することが出来ます。それぞれのハーブの良さを知って、私たちの健康や美容に役立てましょう!ハーブの選び方もご紹介!

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ドライハーブとフレッシュハーブの違い

ハーブティーに使うハーブは、乾燥したドライハーブ摘みたての生のフレッシュハーブがあり、どちらも利用できます。

効果的にハーブの有効成分を利用する場合にはドライハーブがオススメです。
フレッシュハーブは半分以上が水分のため、有効成分が凝縮されたドライハーブと同じように有効成分を抽出するにはドライハーブの倍の量のハーブが必要になってしまいます。

しかし、生の摘みたてのフレッシュハーブはとても新鮮で香りも良く、アロマテラピーの効果も同時に楽しむにはオススメです。
また、摘みたてだからこそ季節感も味わえますよね!
フレッシュハーブは、自分で乾燥させドライハーブにして保存することもできます。
自分で育てたハーブをハーブティーに使えるとより楽しいですよね!

ドライハーブ 選ぶ際のポイント

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ドライハーブを選ぶ際のポイントがいくつかあるのでご紹介します。

  • 食用のものであるか確認をしましょう(ポプリ用などではないか確認をする)
  • 製造年月(輸入年月日)・賞味期限などを確かめ、できるだけ新しいものを選びましょう
  • パッケージが脱酸素加工されていたり、乾燥剤が入っていると安心です
  • ティーバックタイプは、袋がアルミ加工されたものの方が鮮度は長く保てるでしょう
  • 一度にまとめ買いをするより、少量ずつこまめに買い足す方が良いでしょう
  • ペパーミントやハイビスカスなど、原産国によって品質が異なるものがあります。味や香りにも違いがあるので確認して選びましょう(ペパーミントは中国産→メントールが強い、フランス産→マイルド・・・・など)
  • 使用部位で効能が異なるので表示を確認しましょう(リンデンフラワー→鎮静、リンデンウッド→利尿作用・・・など)

ハーブティーは一度開封したら賞味期限に関わらずなるべく早めに使いましょう。
また、開封後は直射日光・高温多湿を避けて保存しましょう。

フレッシュハーブ 選ぶ際のポイント

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フレッシュハーブはスーパーの野菜コーナーなどで手に入ります。
また自分で育てたハーブを使うのもオススメです!
ここでは、フレッシュハーブの保存方法や自分で育てたハーブの使用方法などのポイントをご紹介します。

  • できるだけ若くて柔らかな葉・花を使う直前に積みましょう
  • 残ったハーブは水に挿しておく、またはビニールパックなどに入れて冷蔵庫で保管をし早めに使い切りましょう
  • 1杯に使う量は、葉なら5枚〜10枚が目安です
    苗の高さが20㎝〜30㎝ほどになったら収穫して利用できます
  • 自分でハーブを育てる場合は農薬の使用は避けたほうが良いでしょう

フレッシュハーブを乾燥させて保存する場合、ポイントがいくつかあります

①ハーブの香りが最も高い時が、有効成分が最も多い時期です。この時期に摘み取りドライハーブにするのがオススメです。

  • 葉:花が開く直前
  • 花:咲きかけ
  • 根:養分が蓄積される秋

②一週間ほど、ハーブがパリパリになるまで乾かします

  • 葉を使うハーブ、ラベンダー:枝ごと刈り取ります
    水洗いして5本〜10本で束ねます
    風通しの良いところに吊り下げて乾かしましょう
  • カモミール、マリーゴールド、マロウなど花を使うハーブ:平たいザルに並べて乾かしましょう

③仕上げに電子レンジで10秒

④乾いたら、葉を使うハーブは枝から葉のみを落とし、花を使うハーブはそのまま密閉容器に保存しましょう。直射日光・高温多湿を避けて保存しましょう

ドライハーブ、フレッシュハーブのどちらにもそれぞれの良さがありますよね。
ハーブの良さを知って、私たちの健康や美容に役立てましょう!   

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