ローズヒップティーのレシピ 残らず食べる♡朝からでも胃に負担がかからないレシピ①

ローズヒップはローズヒップティー以外にも様々なレシピがあるんです!ローズヒップの酸味が辛くないレシピをご紹介!ローズヒップは私たちの美容と健康にとても役立ってくれるので日々の生活に取り入れてみましょう!

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ローズヒップについては他の記事でもご紹介してきました。
ご存知ですか?ローズヒップはローズヒップティー以外にも様々なレシピがあるんです!

ローズヒップに含まれるビタミンCは熱に強く壊れにくいので、お茶として無理なく摂取できることからハーブティーにして使用する方は多いと思います。

しかし、ローズヒップのたくさんの栄養素の約90%はローズヒップティーを作った後の茶殻である実に多く含まれているので、ローズヒップティーを何杯も飲むよりもローズヒップの茶殻スプーン1杯を食べる方がより効率が良く、効果的なのです。

これが本物!食べるローズヒップティー

ローズヒップはレモンの約20倍のビタミンCを含んでいるので、茶殻をそのまま食べると酸味えぐみを感じることがあります。

胃腸が弱い私は、朝からローズヒップの酸味が辛いので、胃に負担のかからない方法で摂取するように心がけています。

食べるローズヒップ♡ローズヒップのジャム風 作り方

<材料>

ローズヒップ・・・大さじ1
ハチミツ・・・大さじ1〜
お湯・・・大さじ2〜3(茶殻を使用する場合はお湯はいりません!)
バナナ・・・お好みの量を細かく
リンゴのすりおろし・・・大さじ1〜

非加熱ハチミツ

①ローズヒップにお湯を加えてふやかします。
②ハチミツを加えてよく混ぜ合わせます。
③細かくしたバナナ、リンゴのすりおろしを加えて混ぜます。

茶殻を使用する場合は材料のお湯は使用しなくて大丈夫です。
茶殻に直接ハチミツ、バナナ、リンゴのすりおろしを加えます。

ヨーグルトに入れても美味しいですし、そのまま食べてもとっても美味しいです!
また、トーストに塗っても美味しいですよ♡
バナナ・リンゴのすりおろしを加えることで酸味が軽減して、朝でも胃に負担がなく食べることができます!

また、マンゴーなどのドライフルーツをふやかしておいて加えても、味がまろやかになりとても美味しいです。

その他ハチミツは、非加熱(湯煎なし)のものがオススメです!

非加熱はちみつ ブルーベリーの花蜜

2016年度新蜜 春の百花蜂蜜 梅、桜、杏、りんごなど)純粋はちみつ 非加熱 非加糖

国産生はちみつ れんげ 

加熱をしていないハチミツは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、カリウム、葉酸、カルシウム、酵素など多くの栄養素が壊れていないのでハチミツのパワーも一緒に実感することができます!
非加熱のハチミツは、その豊富な栄養素から風邪予防や口内炎予防、美肌など様々な効果が期待できるそうですよ。

酵素の力でローズヒップの実もとても柔らかくなります。

また、原材料に水飴などの糖分を使用しているものもあるので、表示を確認してからまたは店員さんに確認してからの購入がオススメです。
非加熱のハチミツは味や香りも驚くほどとても良いいのでオススメです♡
好きな味・香りのハチミツを探すのも楽しいですよ!オススメです!

ローズヒップは私たちの美容と健康にとても役立ってくれるので、日々の習慣に取り入れたいですが、その酸味が胃に辛い場合もあります。
胃に負担がある方は、取り入れ方に工夫をすると無理なく摂取できますよ。

よろしければどうぞ参考にしてみてくださいね。

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