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2016.05.12 ハーブ

ローズヒップ

和名をヨーロッパ野いばら、その実をローズヒップと呼んでおり、主な原産国は南米チリ・アンデス山脈のふもととされています。
ヨーロッパではお茶としてだけではなく、お料理の素材として一流レストランでも使われているそうです。

ローズヒップには美容と健康に良い成分がいっぱい!

ローズヒップといえば、豊富なビタミンCです!
なんとレモンの約20倍のビタミンCを含んでいるのです!
約100gあたりでは、レモン45㎎に対してローズヒップは940㎎もビタミンCを含んでいるのです。

ローズヒップが優秀なのは、この豊富なビタミンCだけではなくカルシウム、リコピン、鉄分、ビタミンP、ビタミンE、ベータカロテン、ビタミンB群、ペクチン、マンガン、マグネシウムなど多くの栄養素を含んでいる事です。
下記の図は、ビタミンC・カルシウム・鉄分・リコピンそれぞれを多く含むとされている食べ物と比較したものです。

ビタミンC 比較 グラフ カルシウム 比較 グラフ 鉄分 比較 グラフ リコピン 比較 グラフ

さらに、ビタミンPは赤ピーマンの18倍!
体内でビタミンAに変わるベータカロテン、ビタミンB群、マグネシウム、ペクチンもたくさん含まれているのです!

これらの栄養素は、単独で摂取するより組み合わせることにより相乗効果があるとされています。

ローズヒップは相乗効果のある栄養素が同時に摂取できる!

ローズヒップは、組み合わせて摂取すると相乗効果のある栄養素が一緒に含まれているため、ビタミン剤よりも効果的・効率が良いと言っても過言ではないでしょう!

ローズヒップはその栄養価の高さから、スウェーデンでは学校給食で週に一度は登場していたり、ドイツの病院では回復力を高める効果があるとして入院患者にも飲ませているところがあるのだそうです。

オススメの野生ローズヒップ

野生ローズヒップパウダー

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