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【アイシャドウがよれる】奥二重の私の『絶対よれたくない』日メイク術!

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

奥二重の人のアイメイクの悩みと言えば、

アイシャドウが奥二重のラインでよれる

ことですよね。

 

奥二重の私も、瞼が折りたたまれる度に、

この大粒のラメが溝に溜まっていたらどうしよう?

と不安になってしまいます。

 

そこで、今回は、

奥二重でアイシャドウがよれる人に、私がステージの日でも使う『絶対よれたくない日のアイシャドウの塗り方』

を紹介します。

アイシャドウを塗る前には、アイシャドウの塗り方よりも大事な『仕込み』が必要です。

『仕込み編』は、前回の記事で紹介しているので、併せてご覧くださいね。

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【奥二重でアイシャドウがよれる】ステージで使うアイシャドウの塗り方を紹介!

アイシャドウよれる奥二重4

まず、

ベースメイクそのものは良質で崩れにくいものを使用しているはずなのに、アイシャドウがよれる

という人は、『仕込み』から見直してみてくださいね。

 

『仕込み』は前回の記事で紹介したので、ここでは『アイシャドウの塗り方』を紹介します。

メインカラー・締め色がよれる場合

さて、奥二重の人のアイシャドウがよれる悩みで多いのが、

瞼が折りたたまれることによって、メインカラー・締め色がよれる

ことではないでしょうか?

 

奥二重は、瞼の皮膚が折りたたまれてよく動くので、

ちょうど奥二重の溝が、メインカラーや締め色の範囲と重なることにより、

どうしてもアイシャドウがよれやすくなります。

 

この場合のよれを解決する方法として、私が行っているのが、

メインカラー(とくに濃い色)や締め色の幅を広げすぎない

ことです。

 

とくに、メインカラーが濃い色だと、よれたことが分かりやすいので、

メインカラーよりも淡い色だしの、ミディアムカラーを中心にアイホールのメイクをまとめるようにしています。

 

奥二重のアイメイクと言えば、『目を開けた時にカラーが見えるように』が最近では定着していますよね。

 

しかし、メインカラーが奥二重の溝にかかり、よれてしまうと、お直しの際にがっかりしちゃいますよね。

そこで、私は、

目を開けて見える範囲までミディアムカラーをしっかりと広範囲に広げ、メインカラーは奥二重の溝にかからないように『小範囲』に(または目尻側をメインに広げる)

のせています。

アイシャドウよれる奥二重

 

これによって、淡い色出しのミディアムカラーがよれたとしても、とても自然です。

濃い色で奥二重のラインを覆ってしまわないので、奥二重のラインがきれいにでることで、目元がくっきりとして清潔感も生まれます。

 

また、締め色は『さらにごく小範囲』にのせることにより、奥二重の溝の動きにつられにくくなります。

ラメが奥二重の溝に溜まる場合

ラメが奥二重の溝に溜まる場合、

ラメが瞼に密着していない

場合があります。

 

この場合は、

アイシャドウベースを使用する

密着力の高いクリーム・ジェルアイシャドウを使用する

などの対策があります。

 

また、ラメがよれてしまった時のために『多めに』ラメを重ねるのは逆効果になり、

ラメの入ったアイシャドウを何度も重ねている内に、アイメイクが汚くなってしまう

ことがあります。

 

アイシャドウを重ねれば重ねるほど、色味も濃くなってしまいますし、

パウダー感が増して

目元が悪目立ちしてしまう可能性もあります。

 

私自身は、アイシャドウを重ねすぎず、透明感のある仕上がりが好みなので、以下の手順でアイシャドウをのせています。

  • 素肌が透けるほどほとんど色味が出ない、しかしラメはたっぷりの『ジェルアイシャドウ』を先にのせる
  • 色出しはミディアムカラーのみをアイホールに広げる
  • 締め色は使用せず、柔らかい透け感のあるアイラインでまつ毛の際を締める

ラメの上に重ねるのは『ミディアムカラー』なので、ラメを打ち消してしまうことなく、ふんわりと瞼を色付けてくれます。

また、発色が淡いものなら、直すのも簡単ですし、よれた時の不自然さもありません!

 

『ラメがよれないこと』が目的なので、ラメのアイシャドウはパウダーよりもよれない質感のものを選ぶこともポイントです。

 

ちなみに、アイテムを紹介しておきましょう!

私が愛用しているのは、『エレガンス レヨンジュレアイズN』です。

アイシャドウよれる奥二重1

こちらは『ジュレベース』のアイシャドウで、その密着力といったら♡

キラッキラな上に、ラメがズルリと取れたことは、一度もありません♡

 

最近では、ラメはコートカラーとして、上から纏うメイクが流行っていますが、

ラメを先にピタッと密着させておくのも、一つの手ですよ。

大粒のラメの乗せ方

アイシャドウよれる奥二重3

大粒のラメを乗せる場合は、アイメイクの最後にのせますよね。

この『大粒のラメ』こそ、瞼に密着していないと、奥二重の皮膚の動きにつられてよれてしまいます。

大粒のラメをのせる場合は、

こすらずに、押し付けるように

のせるのがポイントです。

 

下地にアイシャドウベースがあれば、より密着します。

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トムフォードアイシャドウベース

下瞼のアイシャドウがよれる場合

最近は、『下瞼メイク』も流行っていますよね。

下瞼のアイシャドウがよれる原因には、

目周りのスキンケア・ベースメイクの油分・水分の残留

があります。

 

この場合の対策は、

  • 目周りにフェイスパウダーを『サラッサラ』になるまで仕込んでおく
  • ベースメイクをパウダー系に変える
  • 目の際までベースメイクを塗らない

などがあります。

 

下瞼のアイシャドウのよれは、奥二重の皮膚の動きに関係なく、油分・水分によるものが大きいので、アイシャドウそのものよりもスキンケアやベースメイクの方法を見直すのがおすすめです。

こちらの記事では、私が行っている『アイシャドウがよれない方法』として『仕込み』を詳しく紹介しているので、ぜひご覧くださいね。

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奥二重の終わり~目尻のアイシャドウがよれる場合

奥二重の終わりかけ~目尻にかけてアイシャドウがよれる場合は、

皮脂・涙

が原因の可能性があります。

 

私は、目尻にしっかりとフェイスパウダーを仕込むことによって大きく改善されました。

フェイスパウダーを仕込む際には、付属のパフでのせるよりも、アイシャドウブラシでしっかりとのせるのがおすすめです。

 

また、先に紹介した『エレガンス レヨンジュレアイズN』のように密着力が高いクリーム・ジェル状のアイシャドウを使用するのもおすすめです。

 

やはり、どうしても『パウダーアイシャドウだけ』では、油分・水分には勝てないので、

目周りの油分・水分対策を行った上で、アイシャドウの質感を見直してみるのも

おすすめですよ。

『奥二重でアイシャドウがよれる不安』がないと快適♡

奥二重の私が、ステージで『絶対よれたくない』日のアイシャドウの塗り方を紹介しました。

 

奥二重だと、どうしても瞼が折りたたまれることでアイシャドウがよれてしまいますよね。

 

私が、気を付けている点として、以下のものを紹介しました。

  • メインカラー(濃い色)・締め色の幅を広げすぎない(奥二重のラインにかからないようにする)
  • ラメはジェルアイシャドウでピタッと密着させる
  • 大粒のラメは擦らず、押し付けるように密着させる
  • 下瞼や目尻は、スキンケアやベースメイクの油分・水分に気を付ける

これらの方法で、奥二重の瞼の動きにアイシャドウがつられてしまうことなく、よれかたも『美しく』なりましたよ♡

 

アイシャドウがよれる不安が少なくなると、グッと快適に過ごせますよね。

ぜひ、試してみてくださいね!

アイシャドウよれる奥二重2
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