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【アイシャドウよれない方法】ステージで私が使う『溝に溜まらせない』方法!〈仕込みVer.〉

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

アイシャドウの悩みで多いのが、

アイシャドウがよれる

アイシャドウが二重・奥二重の溝に溜まる

ではないでしょうか!

 

実は、何を隠そう、私は普段人前で音楽を奏でることがある仕事をしているので、

ここぞというステージで絶対にアイシャドウを崩したくない!

と、アイシャドウには気を使います。

 

アイシャドウがよれると、

伏し目なったときの汚いこと!

最悪の時は、アイシャドウの色味が薄れていたり…

お直しのタイミングでアイシャドウがよれて溝に溜まっていると、それだけで気分も落ちてしまいますよね。

 

そこで、今回は同じように『アイシャドウがよれる』というお悩みを持っている人に、私がステージの日でも行っている、

アイシャドウがよれない方法

を紹介します!

アイシャドウがよれる原因

『アイシャドウがよれない方法』をお伝えする前に、まずは『アイシャドウがよれる原因』について見てみましょう。

普段のメイクの工程に、アイシャドウがよれる原因がある人はチェックしてくださいね。

 

  • スキンケアの水分・油分が落ち着いていない
  • アイホール・下瞼に油分や水分がある
  • アイホールにベースメイクが溜まっている
  • おでこの皮脂が落ちてきている
  • アイシャドウが密着していない
  • アイシャドウの層が厚すぎる

アイシャドウがよれる原因は、

アイシャドウ前のアイホールの状態が整っていないこと

アイシャドウの塗り方の問題

日中の皮脂分泌に対応できていない

があります。

 

みなさんは、スキンケアをしてからお化粧をするまでどれくらいの時間を空けていますか?

実は、スキンケアから間を置かずにお化粧をすると、

スキンケアの水分・油分が落ち着いていないので、アイシャドウと水分・油分が混ざり合ってよれやすくなります。

 

また、これはベースメイクにも同じことが言えます。

ベースメイクの水分・油分がアイホールに残っていたり、二重の溝に溜まっていると、アイシャドウがよれる原因となります。

 

アイシャドウがよれる原因が、スキンケアやベースメイクの場合は、

スキンケアのタイミングやテクスチャーの見直し、ベースメイクの見直しをしてみる

のも良さそうです。

 

その他、アイシャドウが密着しない原因としては、

素肌の瞼にアイシャドウを塗っている

などがあります。

素肌の状態では、アイシャドウが密着にくいので、アイシャドウベースやクリーム・ジェルアイシャドウなど、密着力が高いものを仕込むと改善されます。

【アイシャドウがよれない方法】スキンケアとベースメイクの仕込み方

それでは、『アイシャドウがよれない方法』を紹介していきましょう!

まず、アイシャドウの塗り方よりも、

重要なのは、アイシャドウ前の仕込み

です。

 

ベースメイク自体は『崩れにくい処方』で、実際崩れにくいのに、なぜかアイシャドウはよれる

ということはありませんか?

アイシャドウがヨレる原因は、アイホールのベース作りや目周りのベースメイクにあるかもしれません。

私が、『どうしてもアイシャドウをよれさせたくない』ステージの日にも行っている方法を紹介します!

アイシャドウがよれない方法『仕込み』①スキンケアはクリームより乳液派

アイシャドウよれない方法

スキンケアでの乳液とクリームの役割は、ざっくりと、

乳液…みずみずしいテクスチャーで、水分を補うのが得意

クリーム…油分によって、水分を閉じ込めるのが得意

です。

必ずしも、どちらともを使う必要はなく、肌質にあわせて選ぶのが良いと言われています。

 

ちなみに、私は、

ベースメイクのタイプに関わらず、スキンケアでクリームを使うと、時間が経つと必ずアイシャドウがよれてしまいます。

たとえ、目周りを避けてクリームを塗っても、まばたきの繰り返しによって、おでこや頬から流れてくる油分がアイシャドウをよれさせてしまいます。

まつ毛に付いたクリームが残留していることもあるかもしれません。

 

おそらく、私の肌質が『皮脂がでやすい』タイプなのかもしれません。

また、私の肌質では『乳液のみ』でも問題がないため、クリームよりも油分が少ない『乳液』を選んでいます。

アイシャドウがよれない方法『仕込み』②目周りのスキンケアは慎重に

目周りは皮膚が薄く、またシミそばかすのケアもしたいので、ついついスキンケアも増えてしまいますよね。

しかし、先にも紹介した通り、

まぶたは瞬きが多く、皮膚がよく動く箇所なので、目周りのスキンケアの油分が流れ込むことがあります。

まつ毛に油分が付いていると、これもアイシャドウがよれる原因となります。

目周りのスキンケアアイテムを、油分が少なめ・水系のものに変えてからは、アイシャドウのよれがかなり軽減されました。

アイシャドウがよれない方法『仕込み』③スキンケアの水分・油分が完全に落ち着くのを待つ

朝は忙しく、ついついスキンケア直後からメイクを始めていませんか?

これはベースメイクの崩れない方法としても同じことが言えるのですが、

スキンケアの水分・油分が完全に落ち着いてからメイクをする

ことが大切です。

アイシャドウを瞼に密着させるには、瞼や目周りの水分・油分を取り除いておくことが重要です。

メイク前に、ティッシュオフをして表面上の水分・油分を抑えておくのもおすすめです。

アイシャドウがよれない方法『仕込み』④目周りギリギリまでファンデーションを塗らない(瞼にも塗らない)

ファンデーションを瞼にも塗れば、質感やトーンが整うので、瞼・下瞼・目尻のギリギリまでファンデーションを塗っている人もいますよね。

ところが、ベースメイクに油分や水分が多いものを使用している場合、目周りに付いたベースメイクの水分・油分が、皮膚が動くことによって皮脂やアイシャドウと混ざり『よれ』を生じさせます。

 

ですので、

私は、瞼にはファンデーションを塗らず、目尻や下瞼ギリギリのラインもファンデーションは避けるようにしています。

最近は、瞼や目周りの自然なくすみを活かすというメイクも流行っていますし、無理に全顔のトーンを整える必要もありません!

 

また、これはベースメイクに水分・油分が多い、

リキッドファンデーション

クリームファンデーション

エマルジョンファンデーション

クッションファンデーション

などの場合ですので、ベースメイクを『パウダー』に変えてみるのもおすすめですよ。

アイシャドウがよれない方法『仕込み』⑤目周りのベースメイクは層を薄くする

目周りのベースメイクは、最も慎重に行っています!

そもそも、ベースメイクが崩れやすい状態=アイシャドウのよれの原因にもなりますので、

まずは、目周りのベースメイクが崩れにくい状態であること

が重要です。

 

目周りは、コンシーラーなどで隠したいものも多く、ついついメイクの層が重なってしまいますよね。

しかし、ベースメイクが崩れやすい原因として、『厚塗り』があります。

とくに、目周りは皮膚がよく動く場所なので、厚く塗れば塗るほどベースメイクはよれやすくなります。

 

そこで、

私が行っている対策は、目周りは『パウダーファンデーション』を使用する

ことです。

先ほど、『目周りギリギリまではファンデーションを塗らないようにしている』とお伝えしたばかりですが、やはり『隠したいもの』ってありますよね?!

そんな場合は、

なるべく他の箇所と質感の違いが出ないように、ごく狭い範囲にパウダーファンデーションをのせて、隠したいものを隠蔽します。

 

また、ベースメイク自体を『パウダー』に変えるのも良いですね。

目周りのパウダーが乾燥するという人は、スキンケアや下地の時点で保湿が持続するもの、かつ表面に油分が残らないものを仕込むのがおすすめですよ。

 

その他、

どうしても隠したいものは『面』ではなく『点』に絞ってコンシーラーで隠しています。

これらの方法によって、

目周りのベースメイクは最低限の厚さに抑える

ことができます。

アイシャドウがよれない方法『仕込み』⑥アイシャドウベースはごくごく薄膜に

アイシャドウよれない方法1

アイシャドウがよれない方法として、

アイシャドウベース

を使用しています。

 

アイシャドウベースは、

アイシャドウを瞼に密着させる(ラメ・粉飛びを抑える)

アイシャドウの発色を高める

アイホールのトーンを整える

などの役割があります。

 

しかし、私が使用している『トム・フォード』の優秀なアイシャドウベースとて、

たっぷりと塗ると、早い時には3時間後にはよれています。(個人の肌質にもよるので『トム・フォード』のアイシャドウベースが気になっている人は口コミサイトをご覧くださいね)

 

アイシャドウベースは、

ごくごく薄膜に、均一に伸ばすことが大切

です。

くれぐれも、

二重・奥二重の溝に溜まるほど塗ってはいけません!

 

また、

アイシャドウベースを塗る前には、瞼のベースメイクの『溜まり』を必ず取り除いておくこと

も重要です。

二重・奥二重の溝など瞼に、ベースメイクの『溜まり』がないかチェックをしておきましょう。

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アイシャドウがよれない方法『仕込み』⑦フェイスパウダーをアイシャドウブラシでサラッサラになるまで塗る

アイシャドウよれない方法2

アイシャドウがよれる箇所は、アイホールと目尻・下瞼に分かれると思いますが、

アイホールはアイシャドウを密着させることで改善

目尻・下瞼は水分・油分を取り去ることで改善

することができます。

 

とくに、

まつ毛を伏せた時にまつ毛があたる範囲には水分・油分を残さない

のがベストです。

下瞼・目尻は、アイシャドウブラシでフェイスパウダーを『サラッサラになるまで』仕込みます。

コツは、アイシャドウブラシにフェイスパウダーをたっぷりと含ませることです。

これによって、

目尻の涙よれ、下瞼の油分をまつ毛が拾ってくることによるよれを防ぐことができます。

アイシャドウよれない方法『仕込み』⑧前髪のスタイリング剤の油分に気を付ける

さて、『アイシャドウがよれない方法』の最後は、『前髪のスタイリング剤の油分』についてです。

これは、私の前髪がまぶたに少しかかる長さなので、気を付けていることです。

 

オイル系のスタイリング剤を、前髪の毛先にまで塗ると、おでこに油分が溜まります。

これがどうやら、眉毛でキャッチしきれず、まぶたのアイシャドウに侵略し始めます。

また、ステージの日には、

汗をかいたり湿気で、前髪がペタッと張り付いてしまうことがあるので、これによりアイシャドウのよれを生じさせてしまいます。

オイル系のスタイリング剤はツヤがでるので好きなのですが、『アイシャドウが絶対よれたくない日』には、

ジェル状のスタイリング剤

に変えています。

【アイシャドウがよれない方法】『溝に溜まる』を防ぐには仕込みが重要!

アイシャドウよれない方法3

アイシャドウがよれない方法として、

スキンケアとベースメイクの仕込みの方法

を紹介しました。

 

アイシャドウがよれる原因として、

スキンケアやベースメイクの油分・水分の残留

があります。

 

これを改善するために、私が行っている方法として、

  1. スキンケアはクリームより乳液
  2. 目周りのスキンケアは慎重に行う
  3. スキンケアの水分・油分が完全に落ち着くのを待つ
  4. 目周りギリギリまでファンデーションを塗らない(瞼にも塗らない)
  5. 目周りのベースメイクは層を薄くする
  6. アイシャドウベースはごくごく薄膜に
  7. フェイスパウダーをアイシャドウブラシで『サラッサラ』になるまで塗る
  8. 前髪のスタイリング剤の油分に気を付ける

これらを紹介しました。

この『アイシャドウがよれない方法』でアイメイクをするようになってから、アイシャドウのよれは劇的に改善されました!

アイホールの球体に沿った美しいツヤは、正面・横・上どの角度から見ても美しいですよね。

 

『ここぞ!』のアイシャドウを崩したくない日には、どうぞ試してみてくださいね!

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