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【唇皮むけリップ・皮むけないリップ比較】何が違う?私が唇荒れなかったリップ紹介!

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

唇の皮むけの原因がリップにあることは、非常に多いものです。

唇の皮がむけないリップを探すのって、結構大変ですよね。

ミネラルコスメやナチュラルコスメなどの『石けんオフコスメ』のリップが成分的には良いのは分かっていても、しっかりと色付かせたい・長持ちさせたい時には、選択肢が変わってきます。

 

さて、私が唇の皮がむける原因として、

合成着色料

があるのですが、実は今回紹介する比較リップは、両者とも『合成着色料』入りのリップなのです。

 

にもかかわらず、

唇の皮がむけるリップ・唇の皮がむけないリップ

に分かれるのです。

ちなみに、唇の皮がむけるリップは、使用当日に症状が表れるので、そのリップが原因であることは明白です。

 

今回は、

唇皮むけリップ・むけないリップ比較

をしてみました!

【唇皮むけリップ・皮むけないリップ比較】選手紹介!

唇皮むけないリップ

さて、まずは選手紹介です。

 

  • エテュセ リップエディション(ティントルージュ)
  • Dior アディクトリップグロウ

 

どちらも、

リップクリームのようにするすると伸びる

シアーな発色

付けたての色が長時間続くティント効果

リップクリームのように潤う

こちらが特徴の共通点です。

 

はじめに、申し上げておきますが、

どちらが良い・悪いという比較記事ではなく、強いて言うなら、どちらもまぁまぁの強成分です。

それなのに、一方は唇の皮がむけてしまい、一方は唇の皮がむけません!

その不思議を解明する記事となっております!

①『エテュセ』リップエディション成分

では、まず『エテュセ』リップエディションの成分を見てみましょう。

私が使用したのは、

02テンダーピンク

です。

 

  • トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2(非イオン界面活性剤・エステル油)
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(シリコン)
  • 水添ポリイソブテン(鉱油)
  • トリエチルヘキサノイン(エステル油)
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(界面活性剤)
  • ポリエチレン(マイクロプラスチック・合成ワックス)
  • マイクロクリスタリンワックス(石油由来合成ワックス)
  • キャンデリラロウ(植物性ワックス)
  • サフラワー油(植物油)
  • リンゴ酸ジイソステアリル(エステル油)
  • トリイソステアリン(エステル油)
  • ジイソステアリン酸グリセリル(非イオン界面活性剤)
  • トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン(エステル油)
  • ワセリン(鉱物油)
  • トコフェロール(ビタミンE)
  • 水酸化AI(水酸化アルミニウム)
  • シメチコン(シリコン)
  • メチコン(シリコン)
  • テトラデセン(溶剤)
  • テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン(シリコン)
  • BHT(酸化防止剤)
  • シリカ(鉱物)
  • 酸化チタン(鉱物)
  • 酸化鉄(鉱物)
  • マイカ(鉱物)
  • 硫酸Ba(鉱物)
  • 赤202(合成着色料)
  • 赤201(合成着色料)
  • 赤223(合成着色料)
  • 黄4(合成着色料)
  • 青1(合成着色料)

②『Dior』アディクトリップグロウ成分

では、『Dior』アディクトリップグロウの成分を見ていきましょう。

こちらは、

自然由来指数97%

が特徴のティントリップバームです。

使用中のカラーは、

007ラズベリー

です。

 

  • トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2(非イオン界面活性剤・エステル油)
  • ヒマワリ種子油(植物油)
  • ダイマージリノール酸水添ヒマシ油(エステル油)
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(界面活性剤)
  • ホホバエステル(エステル油)
  • (イソステアリン酸ポリグリセリル-2/ダイマージリノール酸)コポリマー(ポリマー)
  • キャンデリラロウ(植物性ワックス
  • ベヘン酸ベヘニル(エステル油)
  • ヒマワリ種子ロウ(植物性ワックス)
  • シア脂(植物性ワックス)
  • コメヌカロウ(植物性ワックス)
  • トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル(エステル油)
  • 香料
  • シア脂不けん化物(シアバターに含まれる不けん化物)
  • トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン(エステル油)
  • リンゴ酸ジイソステアリル(エステル油)
  • セイヨウミザクラ種子油(植物油)
  • トコフェロール(ビタミンE)
  • エチルバニリン(合成香料)
  • パルミチン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)
  • ワカメエキス
  • ホウケイ酸(Ca/Na)(パール・光沢剤)
  • 酸化スズ(鉱物)
  • 没食子酸プロピル(食品添加物の酸化防止剤)
  • 合成フルオロフロゴパイト(合成鉱物)
  • 赤228(合成着色料)
  • 赤201(合成着色料)
  • 赤202(合成着色料)
  • 黄5(合成着色料)
  • 赤227(合成着色料)
  • 黄4(合成着色料)
  • 青1(合成着色料)
  • 赤223(合成着色料)
  • 水酸化AI(水酸化アルミニウム)
  • 赤230(1)(合成着色料)
  • 赤218(合成着色料)
  • 赤104(1)(合成着色料)
  • 赤226(合成着色料)
  • オキシ塩化ビスマス(真珠光沢顔料)
  • 酸化鉄(鉱物)
  • 酸化チタン(鉱物)

 

【唇皮むけリップ・皮むけないリップ比較】違いと共通成分を考える!唇皮むけないリップ発表!

さて、先に紹介した、

『エテュセ』リップエディション

『Dior』アディクトリップグロウ

の両者の成分で、赤いマーカーを引いたのが共通成分となります。

 

  • トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
  • キャンデリラロウ
  • リンゴ酸ジイソステアリル
  • トコフェロール
  • 水酸化AI
  • 酸化鉄
  • 酸化チタン

この他、

合成着色料のタール色素は、『Dior』アディクトリップグロウの方が圧倒的に多かったです。

 

ベースとなる基材としては、両者とも、

トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2

という、脂肪酸と3つのグリセリンによるエステル油です。

 

成分上の最大の違いといえば、

『エテュセ』リップエディションは、シリコンや合成ワックスで構成

『Dior』アディクトリップグロウは、エステル油・植物油・植物ワックスで構成

という点です。

 

『エテュセ』リップエディションの成分上でのメリットと言えば、

着色の持続

色膜形成

になりそうです。

 

一方、『Dior』アディクトリップグロウは、タール色素は多いものの、シリコンではなく『油性』による膜形成のようです。

 

そして、【唇皮むけリップ・皮むけないリップ比較】の結果は、

圧勝の『Dior』アディクトリップグロウ

でした!

 

最初は、明らかに成分の陳列が多く複雑そうな『Dior』の方が唇の皮がむけるリップと予想していましたが、私の唇では『Dior』の勝利となりました。

 

『エテュセ』リップエディションでは、価格・成分から考察するに、シリコンや合成ワックスで構成することで低価格で色持ちの良さを実現しています。

一方、『Dior』アディクトリップグロウは、一見複雑そうな成分なものの、紐解くとその中身は油性成分とタール色素でした。

タール色素は、発がん性物質として有名ですし、唇トラブルの原因となることも分かっている成分です。

ですから、必ずしも『Dior』アディクトリップグロウがおすすめだとは言い切れません。

 

私の唇は、合わないリップではほんの1~2時間のお出かけでも、皮がむけてしまいます。

『エテュセ』リップエディションでは、残念ながら数時間の塗布で唇の皮がむけてしまいました。

どちらのリップも良し悪しはありますが、

唇の皮がむけてしまってはもはや塗り直しもままならないので、

お出かけ用リップとしては『Dior』アディクトリップグロウに軍配があがります。

リップで唇の皮がむける人は成分を見極めましょう!

さて、唇皮むけリップ・皮むけないリップの比較をしてみました。

リップで唇の皮がむける人は、リップ探しにも一苦労ですよね。

 

手作りリップや石けんオフコスメのリップは、成分の良さにおいては合格なのですが、

発色抜群のデパコスリップや流行りのDSコスメリップも楽しみたい

ですよね!

今回紹介した二つのリップは、私がお出かけ用として選んだものです。

『エテュセ』リップエディションは、残念な結果となってしまいましたが、まだまだリップ探しの旅は続けたいと思っています!

 

成分表をじっくりと考察してみると、

自分に合いそうな成分構成が分かってきますよ!

リップで唇の皮がむける人は、ぜひ今一度お手持ちのリップの成分表を見比べてみてくださいね。

唇皮むけるリップ比較
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