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【ソンバーユ(馬油)オレンジ】いつでも新鮮な一滴とオレンジの香り♡使い方と保存方法

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

2020年10月に、ソンバーユから待望の

新作オレンジの香り

が発売されました!

 

私にとっては、何が待ち遠しかったかというと、

なんとポンプ式の馬油!

馬油の特性上難しいはずの、ポンプ式!

 

そこで、今回はソンバーユのポンプ式オレンジの香りの特徴や、使い方・保存方法などをお伝えしていきます!

 

【ソンバーユ(馬油)オレンジ】ポンプ式だと作り方は違うの?

さて、馬油の特性として、油である以上

寒いと固まってしまう

ことがあります。

(これは、例えばココナッツオイルなどでもよくありますが、成分が変化したり劣化したものではありません)

 

ソンバーユ(馬油)を使ったことがある人は、お分かりかと思いますが、その硬さは冷蔵庫から取り出したばかりのバターくらい硬いです。

それ故、

ソンバーユ(馬油)をポンプで吸い上げるなんて不可能

だと思っていました。

 

しかし、実はソンバーユ(馬油)は、馬油原料を作り出す際に、

3種類の層に分かれた馬油原料

を採取して、それぞれの特性に合った製品に加工しています。

 

  1. 上層…常温時は淡色透明の液状。液状タイプのソンバーユに使用
  2. 中層…常温時液化or固化など性状が不安定。石鹸などに使用
  3. 下層…常温時白く固化。クリーム状のソンバーユに使用

 

ソンバーユ(馬油)のポンプ式では、

「クリーム状よりもゆるい原料を用いています」

とのことなので、中層以上の馬油原料を使用しているということでしょう。

 

このゆるい状態の馬油原料を使うことによって、ポンプでの吸い上げが可能となっているのです。

(とは言え、今のところ、私のソンバーユ(馬油)オレンジがドロドロの透明液状化してはいませんが、極端に寒いとやはりそれなりに固まっているので、吸い上げ困難なこともあります)

【ソンバーユ(馬油)オレンジ】は『エアレスポンプ』で馬油の酸化を防げる!

新作のソンバーユ(馬油)オレンジでは、香りのこだわりはもちろんですが、

エアレスのポンプとボトルによる馬油の酸化防止

にこだわりが詰められています。

 

油である以上、一度空気に触れたら酸化が進んでいくのは、仕方がないことです。

ソンバーユ(馬油)の口コミでも、よく、

ソンバーユが臭くなった

臭いが気になる…

という内容のものを見かけます。

 

今回の新作ソンバーユ(馬油)オレンジは、

ソンバーユオレンジの香り

このようにエアレスポンプとボトルによって、

空気吸引を抑えて、馬油と酸素の接触が減少する構造

となっています。

 

この『馬油に適した容器』にたどり着くまで、なんと3年もの月日がかかったそうです。

ありがとうございます!!ソンバーユ様!!

 

さらに、横から見れば、このように残量が一目瞭然ですし、中の油の状態も目でみることができます♪

ソンバーユ馬油ボトル

 

【ソンバーユ(馬油)オレンジ】の使い方を紹介!

実は、ソンバーユ(馬油)オレンジが届いたとき、配達中に寒かったのかかなり固まっていたようで、

何プッシュしようとも出てこない!

ボトルを外から押すと、どうやらカチカチではなさそう…

 

半日ほど常温で置いておいたところ、無事にプッシュできました!

『柔らかい馬油を使用』と言えども、極端な寒さはNGですね。

 

もし、何プッシュしても出てこない!という人は、馬油が吸い上げられる柔らかさになるまで待ってみてくださいね。

 

さて、そんなソンバーユ(馬油)オレンジは、

ワンプッシュで適量

が出てくる仕組みです。

 

使ってみて感じているのは、

瓶の中に指を突っ込むより、衛生的!

なこと!

 

とくに、ボディケアをする時には、瓶の中に何度も指を入れることになりますよね。

これが、ポンプ式なら、

常に新鮮な状態の馬油を使うことができます!

ポンプ式になったことで、かなり衛生面では安心です。

 

このワンプッシュの量は、

  • ハンドケアには少し多め
  • ボディ・フェイスケアには適量

となっていますが、半プッシュで量は調節できます。

 

ワンプッシュ出すと、すぐに体温でトロリと柔らかくなります。

ソンバーユポンプ式

ソンバーユ(馬油)の使い方は、当ブログでも何度か紹介してきました。

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まつ毛生えるソンバーユ

 

ソンバーユ(馬油)オレンジは、とくに、

  • ボディケア
  • ハンドケア

におすすめです。

 

さらに、今回の『オレンジの香り』は、

妊産婦さんの負担を軽減して、少子化対策に貢献したい

という想いから商品開発に至ったという経緯があるそうです。

  • バストケア
  • 妊娠予防線対策
  • 会陰マッサージ
  • 性交痛の軽減

などに、妊産婦さんにおすすめです。

 

 

【ソンバーユ(馬油)オレンジ】どんな香り?

ソンバーユ(馬油)オレンジの香りは、他のソンバーユ同様、

香りの残留はほとんどありません!

 

また、香りとしては、精油のような『柑橘を凝縮したような香り』ではなく、

たとえるなら、オレンジグミのような香り

です!

 

甘すぎず、きつすぎず、残り過ぎず

なので、他のスキンケア商品や香り製品とぶつかることなく使用することができますよ♪

 

【ソンバーユ(馬油)オレンジ】の保存方法

さて、この『ソンバーユ(馬油)オレンジ』は、

柔らかい馬油原料を使用している

という点を先にお伝えしましたね。

 

…とは言っても、『全く固まらない・いつでも液状』というわけではありません!

 

私の住む日本海側の冬では、夜暖房を切ってしまったり、10度以下になる部屋または洗面所に放置では、馬油をポンプで吸い上げられません!

 

ボディケア製品を洗面所に置く人も多いとは思いますが、ソンバーユ(馬油)オレンジの特性上、保存場所には注意が必要です。

 

ですので、いつでも同じ状態で使用するには、『常温保存』が基本となりそうです。

室温15度~20度で、いつでも柔らかい状態で使用することが出来ますよ♪

 

ソンバーユ(馬油)オレンジは、ポンプ式となって、

いつでも必要な量だけを新鮮な状態で

使用することが出来るようになりました。

ぜひ、一家に一ソンバーユ(馬油)!おすすめですよ♡

ソンバーユオレンジ使い方
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