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2016.06.15 ハーブ

ハーブティー注意点 ハーブティーはサポート役として上手に活用しましょう

ハーブティーは薬ではありません。

病気を治すために使ったり、医師から処方されている薬の代わりに使うことは避けてください。
持病、治療中の病気がある人、薬を服用中、子供など使用に制限があるハーブもあるので、事前に医師に相談した上でご使用ください。

また、ハーブによっては子宮に働きかけたり、女性ホルモンに影響を与える作用を持つものがあります。
妊娠中の方は医師に相談してからの使用をオススメします。
特に妊娠中は嗅覚や味覚が変化していたり、敏感になっていることもあるので、医師に相談した上で自分の体調や気分と相談しながら、ハーブを役立ててくださいね。

その他、薬との併用も医師にご相談ください。

ハーブティーによる心身への影響は人によって異なります。
ハーブティーは自己責任での使用になりますので、ご自身の体調や気分などに合わせて、使用量やハーブティーの濃度などを調節してご使用くださいね。

ハーブティーは予防のため、健康づくりのため、また心身の不調を緩和する時のサポートとして使用することをオススメします。
まずは不調の原因をつきとめて、その原因を解消するのに役立つハーブを選びましょう。