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洗面台掃除は酸素系漂白剤で放置型掃除!手抜き&ピカピカ!適当掃除で楽しましょ♡

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

洗面台掃除が苦手な方って多いのではないでしょうか?

でも、見て見ぬふりをして、汚れがこびり付くと、ますますお掃除には時間もかかるし、なんとなく後回しに。

そんな時は
酸素系漂白剤
が大活躍!

酸素系漂白剤を使って、面倒な洗面台掃除パパっと終わらせちゃいます!

酸素系漂白剤とは?

最近よく目にする「酸素系漂白剤」とは一体何で出来ているの?何に使えるの?と疑問をお持ちの方に簡単に説明しますね。

酸素系漂白剤とは、炭酸ソーダと過酸化水素が2:3の割合で混在してできたものです。

酸化力がとても強く発砲力もあるので漂白剤や除菌剤、消臭、パイプクリーナーや排水溝掃除など様々な使い方ができます。
また、セスキソーダや炭酸ソーダよりも洗浄力が強いので普段のお洗濯にも使用できます。

お掃除クリーナーといえば塩素系!塩素系漂白剤との違いは?

塩素系漂白剤の主成分は次亜塩素酸ナトリウムです。
一方、酸素系漂白剤は過炭酸ナトリウムが主成分となります。

塩素系は漂白力が強く、ツーンとした臭いがしますよね。
その漂白力の強さ、殺菌力の強さは台所や浴室などのカビ取りなどに使われています。

洗濯用の漂白剤としては、水洗いできる白物の繊維製品、と限定されます。
これは、塩素系漂白剤が、染料までも脱色してしまうからです。
酸素系漂白剤は、染料を脱色しないので色物・柄物などのお洗濯にも使用することができます。

また、酸素系漂白剤は使用後、炭酸ソーダと酸素と水に分解されるので、環境にも負担がないというのも酸素系漂白剤の特徴です。

面倒な洗面台掃除は酸素系漂白剤にお任せ!

  • そもそも水場の掃除は時間がある時だけ!日常的には手が回らない!
  • 水場のこびり付いた頑固な汚れが苦手!
  • 塩素系洗剤の臭いがきつい!

こんな人は、洗面台掃除を酸素系漂白剤に任せてしまいましょう!

水場の汚れは毎日目につきますし、見て見ぬふりをしつつもやはり不快なものです。
そうこうして汚れが頑固にこびり付いていく!の繰り返し・・・負の循環です・・!

そこで洗面台掃除が簡単にできる「酸素系漂白剤」の登場です!

きつい塩素系の臭いもなく、日々のちょっとした隙間時間にパパーッとお掃除することができますよ!

酸素系漂白剤を使って簡単洗面台掃除方法!

それではとっても簡単な、「酸素系漂白剤」を使った洗面台掃除の方法を紹介しますね!

用意するもの

  • 酸素系漂白剤
  • お湯

お掃除方法

排水溝付近と、洗面ボウルのお掃除方法に分けて、説明していきますね。

●排水溝付近を重点的に掃除する場合●

まずは洗面ボウル全体と、排水溝をお湯で湿らせます。
40度~50度が適温です。
酸素系漂白剤は水には溶けにくいという性質があります。
また、お湯を使用した方が漂白力もアップします。

排水溝に、酸素系漂白剤大さじ3杯をザザーッと注ぎ、30~60分ほど放置します。

その後お湯でサーっと洗い流すだけで、排水溝がスッキリピカピカ!

排水溝付近のくすみがまだ気になるという場合には、洗い流さずに、酸素系漂白剤と一緒にスポンジで擦ると簡単に汚れが落ちました!
もちろん排水溝の臭いも、綺麗さっぱりです!

●洗面台ボウルを重点的に掃除する場合●

洗面台ボウルのくすみや黒ずみが気になる場合の掃除方法です。

洗面台ボウルにお湯をはり大さじ1~2杯ほどの酸素系漂白剤を溶かします。
30~60分ほど放置します。

その後洗面台ボウルのお湯を抜き、サーっと洗い流せば終了です!

くすみが気になる場合は、スポンジやブラシで軽くこすれば、ツルツルピカピカです。

面倒な洗面台掃除は隙間時間に!手抜きでラクラク・ピカピカだから負担なし!

このお掃除方法はほとんどが放置なので、夜お風呂に入っている間に、またお料理をしている間に簡単に行う事ができます!
また、塩素系のキツイ臭いもないので、空気の入れ替えのためにお掃除が天候に左右されません!

我が家は、お風呂前に適当に酸素系漂白剤を洗面ボウルにばら撒いて、歯磨き前くらいにサーっと洗い流しています!
これなら普段の生活ペースで、負担なくお掃除を行うことができますよ。

ちなみに、酸素系漂白剤は他にも様々な使い方ができるので、我が家では1㎏サイズで常備しています!
一つ常備しておくと便利ですよ!

洗面台掃除が面倒・苦手な方にはおすすめのお掃除方法です!
ぜひ試してみてくださいね!

この記事で使用した材料