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【クロエアトリエデフルール】自然由来の摘みたての花香水♡一輪挿しorブーケのようにお花を束ねる香水です!

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

クロエのフレグランスライン『アトリエデフルール』は、

ブーケを作るように香りを組み合わせる

コレクションです。

 

調香師たちが、それぞれの香りのメインとなるお気に入りの花を選び、それにまつわるストーリーを語ります。

 

クロエアトリエデフルールは、

一輪挿しのように一つの香りを楽しむのも良し♡

ブーケのようにいくつかのお花を組み合わせて奥行きのある香りを楽しむのも良し♡

 

有名な調香師たちが選んだお花の香りを紹介します♡

【クロエアトリエデフルール】とは?

クロエの花のアトリエを意味する『クロエアトリエデフルール』。

このコレクションでは、クロエが著名な調香師たちに、お気に入りの花や原料を選んでもらい、それにまつわるストーリーを語るように依頼しました。

それぞれのフレグランスには、調香師によるそれぞれのストーリーがあります。

フレグランスごとに一つの花・植物が選ばれている

クロエアトリエデフルール1

クロエアトリエデフルールでは、フレグランスごとに一つの素材が選ばれ、

フローラル

アロマティック

ウッディ

など、様々な香りがあります。

 

現在、以下の12~14種類ほどの香りがありますが、新作も登場しているので、今後のブーケ作りも楽しみです♡

  • ナルシサス・ポエティカス
  • イランカナンガ
  • アイリス
  • バーベナ
  • ネロリ
  • ハーバミモザ
  • ハイビスカスアンブレット
  • ダマスクローズ
  • ラベンダー
  • マグノリアアルバ
  • シダー
  • ジャスミンサンバック
  • バニラ
  • パピルス
  • チュベローズ1974

新作は100%自然由来の香料とアルコール・水だけでつくられたフレグランス!

そして、これらの香りのうち、新作の

ナルシサスポエティカス

アイリス

イランカナンガ

は、100%自然由来の香料と自然由来のアルコール、水だけでつくられたヴィーガンなフレグランスなのです♡

 

どのフレグランスも、自然由来原料しか使用してはいけないという制約で、

  • 紫外線吸収剤
  • 合成着色料

も不使用!

 

また、使用するお花の栽培はよりサステナブルにこだわり、

ナルシサスポエティカス…フランス産ナルシサス(クチベニズイセン)

アイリス…モロッコ産アイリス

イランカナンガ…マダガスカル産イランイラン

を使用しています。

 

まるで、摘みたての花の香りを味わうことができるようなフレグランスなのです♡

【クロエアトリエデフルール】それぞれの花・植物にまつわるストーリーを紹介!

クロエアトリエデフルール

ナルシサスポエティカス

フレッシュでほのかにパウダリーなオードパルファムであるナルキッソス・ポエティクスは、春の季節の喜びの楽しい記憶を表現しています。

スイセンは、フィリピン・コートリエールが子供の頃に初めて好きになった花で、祖母と一緒にリュクサンブール公園の小道を散歩しながら、スイセンを集めて小さなブーケを作っていました。

繊細なスイセンがハチミツのようなノートをフレグランスにもたらします。

イランカナンガ

マダガスカルのノーシベ島には、見渡す限りのイランイラン畑が広がっています。

セルジュ・ド・オリベイラは、この香りを特によく覚えています。

明るい家庭的な雰囲気の中で、一本一本の花を手で摘んでいきます。

その動きはとても正確で、しなやかで、リズミカルで、まるで踊っているかのようです。

一人一人がイランイランの花を籠に摘み、この官能的で滑らかな太陽のようなオードパルファムを作るために調香師にインスピレーションを与えた比類のないフレグランスを解き放ちます。

アイリス

モロッコのアトラス山脈を探索していたスティーブ・グオは、ジャーマン・アイリスとその美しく複雑な香りを発見しました。

このユニークな植物は太陽の光を好み、山の斜面や高地に青紫色を点々と浮かび上がらせます。

採取された根は、柔らかく魅惑的な香りを出すために、大きな麻袋で数ヶ月間乾燥させます。

この忘れられない香りは、調香師に強い印象を与え、彼は比類のないパフュームであるアイリスのオードパルファムでその香りを解釈したいと思いました。

バーベナ

このアロマティックなオードパルファムは調香師ミレーヌ・アルランに両親の庭園を想起させます。

ミレーヌは小さい頃、その庭園でバーベナを摘み、手のひらで擦って、一日中その香りを纏おうとしました。

バーベナはレモンのような繊細で爽やかな香りが特徴で、ぱっと輝きを放つような天然のフレグランスです。

ネロリ

調香師シドニー・ランセスールはオレンジの花が太陽に温められ、なめらかで心地よい爽やかな香りを放つセビリア旅行の思い出に着想を得て、ネロリをベースとするパフュームを考案しました。

ネロリがこの淡く甘美なオードパルファムの心地よく、癖になりそうなフローラルな香りによって、私たちを真に魅力的な香りの旅へと誘います。

ハーバミモザ

このパウダリーなオードパルファムは調香師アマンディーヌ・クレーヌ・マリーが20歳の時にグラース地方でミモザを発見した時の大きな感動を表現しています。

ミモザは穏やかなウッディーで植物的な香りを放ちます。

ハイビスカスアンブレット

太陽のように快活で、かすかに果実味を感じさせる香りと柔らかな花びらが特徴のハイビスカスは、調香師ドミティル・ミシャロン・ベルティエが幼少期に訪れたポリネシアの庭園で圧倒的な存在感を放っていました。

ハイビスカスならではのあたたかな輝きが芳醇でムスキーな香りとともに、このフルーティーなオードパルファムをさらに引き立てます。

ダマスクローズ

調香師アマンディーヌ・クレーヌ・マリーは自身が子どもの頃に家の庭で育てていたバラの花びらと葉に着想を得て、爽やかなバラの香りを放つフローラルなオードパルファムを考案しました。

かすかにスパイスの効いたフローラルな香りは、植物の純粋さを表現しています。

ラベンダー

プロヴァンスを想起させるこのオードパルファムは、調香師クエンティン・ビスクが手掛けたもので、幼い頃、ラベンダーを両手に抱えて、日なたから歩いて庭園の涼しい木陰に入ってきた母の思い出を表現しています。

ビスクはその香りに極めてモダンなアクセントを加え、心地よい爽やかな香りから降り注ぐ陽光のような円熟した香りまで、ラベンダーのあらゆる魅力を際立たせています。

マグノリアアルバ

つぼみが開いたばかりのマグノリアの花びらが漂う、ほのかにクリーミーな香りを閉じ込めたフレグランス。

ルイーズ・ターナーが育ったイングランドの晴れた朝を思わせる香りです。

春に咲くマグノリアの洗練されたふくよかな芳香に、ほんの少しレモンを加えたような香りを再現して、このフレグランスを調香しました。

シダー

ウッディでバルサミック、スモーキーなこのフレグランスは、クエンティン・ビスクが幼い頃、父が母へ贈った小枝のブーケという遊び心あふれる愛のギフトの思い出から着想しています。

フレグランスの脇役として少し加えると、控えめなやさしいエレガンスを演出でき、主役にするとムスクのあたたかい香りをたっぷりと堪能できます。

ジャスミンサンバック

このベルベットのようなオードパルファムの制作にあたり、調香師ルイーズ・ターナーはバンコクで母の日に嗅いだ美しいジャスミン・サンバックの香りをイメージしました。(バンコクでは、母の日の贈り物としてジャスミンが定番です。)

繊細なジャスミンの花びらがフレグランスに太陽のように快活で柔らかな香りを与えています。

バニラ

調香師の見習生として学んでいた時期から、クエンティン・ビスクは、バニラは蘭からしか抽出されないため、この希少な花をベースにしたフレグランスを開発することを夢見てきました。

バニラ プラニフォリアは、彼の理想的な香りです。

それは、カーナル・フラワーのような花に包まれた魅惑的で、心地よいスパイシーな香りのする繊細な花びらを連想させます…甘美で、官能的で、癖になりそうな、食欲をそそる花です。

パピルス

幼少期、アレクシス・ダディエはエジプト旅行から帰ってきた祖父母から、お土産としてヒエログリフで覆われたパピルスをもらいました。

これがきっかけとなり、神秘的なエジプトという場所に対して情熱を抱くようになります。

そして数年後、ナイル川をボートで下っている時、パピルスの持つ新鮮な香りとスモーキーとも言えるアロマの対照的な組み合わせからインスピレーションを得ました。

このウッディ オードパルファムは、その驚くべき対照的な二重性を表現しています。

【クロエアトリエデフルール】付け方は一輪挿しor束ねたブーケ♡

さて、クロエアトリエデフルールのフレグランスは、

フローリストでお気に入りの花を選びブーケを作ってもらうように、自分だけのパーソナルな香りを組み合わせて楽しむ

というコレクションです。

 

一つのフレグランス=一種類のお花

と考え、

『一輪挿し』または『ブーケ』のように数種類のお花を束ねる

という付け方がおすすめです。

 

サイズも、

50ml

150ml

の二つがあるので、ブーケを作りたい人は、50mlを集めるのもおすすめです♡

『ハーバミモザ』の一輪挿しを愛用中♡

クロエアトリエデフルール2

ちなみに、私は、

ハーバミモザ

のフレグランスを一輪挿しで愛用中です♡

 

ブーケを纏うのも良いのですが、

ミモザのパウダリーな香りをそのままに楽しみたかったので、

一輪挿しを選びました!

 

クロエアトリエデフルールのハーバミモザの香りは、

『甘い』という香りには分類しがたい、パウダリーで爽やかな香り

です。

 

男性が付けていれば、柔らかく清潔感のある印象

女性が付けていれば、爽やかで優しい印象

の香りです。

 

そして、一般的に、香水の香りの原料は『香料』と書かれることがほとんどですが、クロエアトリエデフルールのハーバミモザは、

アカシアデクレンス花エキス(アカシアデクレンス=ミモザ)

を実際にも使用している点も魅力です♡

 

季節を問わず纏うことができる香りですが、

とくにミモザの季節である3月頃から纏いたくなる香りです♡

【クロエアトリエデフルール】選び方は自分次第♡香り作りが楽しい!

クロエアトリエデフルール3

クロエアトリエデフルールのフレグランスを紹介しました。

 

クロエアトリエデフルールは、一輪挿しや、ブーケのようにお花を束ねる『重ね付け』ができる香水です。

フレグランス一つ一つのストーリーもとても魅力的で、自分の思い出を重ねながら選ぶのもおすすめです。

 

一つの香りがそれほど強くはないのもクロエアトリエデフルールの特徴です。

単品で纏えばふわっと軽やかに、重ねて香りを作れば花束のようになんとも言えない奥行きのある香りが生まれます♡

 

クロエアトリエデフルールは、現在、伊勢丹新宿店または公式オンラインストアで購入することができます。

ぜひ、お花の香りを嗅ぎに行ってはいかがでしょうか♡

クロエアトリエデフルール
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