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発色が良い!【手作り】リップグロスの作り方♡荒れない・好発色・薄づきからガッツリまで!

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

可愛いデパコスや、発色の良いリップ、ぷるんとした唇、魅力的ですよね。

でも、お気に入りのリップメイクアイテムで、唇が荒れてしまう、なんていうことはありませんか?

そんな、唇の荒れや乾燥などのトラブルがある人は、リップメイクアイテムの成分が気になりますよね。

 

そこでおすすめなのが、手作りのリップグロスです♡

手作りコスメは、何が入っているのか分かるので、成分安心な面がメリットです。

今回は、手作りだからこその安心成分に加えて、『発色の良さ』を手に入れたくてリップグロスを作りました!

 

デパコスも良いけれど、手作りリップグロスも中々の満足度ですよ♡

薄づきから濃いものまで、好きなカラーを何個でも作ることができるので、市販のリップグロスに少し飽きている、という人にもおすすめです!

お休みの日に、または夜の一人時間に混ぜ混ぜして作ってみてくださいね♡

唇荒れの原因をサクッとおさらい

冬は乾燥するから

夏は紫外線の影響だから

リップスクラブで綺麗になるから

と、唇の荒れを無視していませんか?

 

唇の荒れの原因は、もしかすると今使っている口紅やリップグロスに含まれている、『タール色素』などの合成界面活性剤かもしれません。

口紅やリップグロスの成分表に書かれている

『赤色○○号』

『黄色○○号』

などの表記は見たことがありませんか?

これらは、石油から分離して合成された『タール色素』というものです。

この色素は、

  • 口紅
  • リップグロス
  • チーク
  • ファンデーション
  • クリーム
  • アイシャドウ

など、さまざまなカラーコスメに使われています。

 

タール色素の多くは、皮膚障害の原因となることが分かっています。

また、黒皮症の原因となったり、光に当たると皮膚への刺激、発疹などができるなど強い毒性があります。

さらに、『発ガン性』も疑われています。

 

多くの口紅やリップグロスはこのタール色素と油性成分、合成界面活性剤を混ぜて作られたものなのです。

ですから、唇トラブルが頻発するという人は、これらの成分が刺激となっている可能性があります。

もちろん、同じものを使っていても、すぐに症状として表れる人と、そうではない人がいるでしょう。

しかし、合成界面活性剤の影響は、花粉症の例えと同じように、ある時蓄積された刺激物質が、容量を超えて溢れることで症状が出ます。

今何も症状が現れていない人も、ある時突然に何らかの症状が現れる可能性もあるのです。

温めて混ぜるだけ!【手作り】リップグロス作り方

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それでは、手作りリップグロスの作り方を紹介していきましょう!

 

以前、簡単に作れる口紅・リップグロスの作り方をご紹介しました。

ワセリンをベースにした、よりシンプルな材料でとても簡単なものです。

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今回はこのレシピよりも、さらに荒れない・好発色を意識して試行錯誤!

 

今回の手作りのリップグロスは、

  • 唇が荒れない
  • コスパ良
  • 欲しい色が何個も作れる
  • 薄づきからガッツリまで調整可能

と、まさに、ご都合リップグロス♡

色々な分量でリップグロスを作ってみましたが、今回のレシピが一番固さも発色も潤いも!理想的な仕上がりになりました♡

個人的に、このレシピはとてもお気に入りです♡

用意するもの

ミツロウ・・・2g弱

キャリアオイル・・・大さじ1杯ほど

グリセリン・・・2滴

トコフェロール(ビタミンEオイル)・・・1.5g

ヒアルロン酸・・・2~3滴

カラーマイカ・・・お好みの色合いになるように何種類か用意するのがおすすめです。

(フレーバーオイル・・・香りをつけたい場合2~3滴ほど)

トコフェロールは、天然の酸化防止剤です。

トコフェロールを加えると、手作りコスメの持ちがよくなります。

もし入れない場合は、2~3週間で使い切る量を目安に作りましょう。

 

また、今回キャリアオイルは、保湿効果の高いアプリコットカーネルオイルを使用しました。(保湿効果があり、お肌を柔らかくする働きのあるオイルです)

作り方

①ミツロウ・キャリアオイルを耐熱容器などに入れて湯煎をします。

ミツロウは中々溶けませんが、この時しっかりと形がなくなり液体状になるまで溶かしておかないと、出来上がりの時にゴツゴツと邪魔になります。

手作りリップグロス

 

②ミツロウ・キャリアオイルがしっかりと液体状になったら、湯煎から外してグリセリン・トコフェロール・ヒアルロン酸液を入れます。

手作りリップグロス1

グリセリン・トコフェロール・ヒアルロン酸液を入れてよく混ぜ合わせます。

冬場は湯煎から外した瞬間から、ミツロウが固まり始めるので、手早く行うのがポイントです。

 

③お好みの色合いになるまで、カラーマイカを加えて調整します。

何種類かのカラーマイカを使用すると、より好みの色を生み出すことができます!

リップグロス作り方
この時も、手早く行うのがポイントです!

もしも、マイカを加えている途中で固まってきてしまったら、再び湯煎をして柔らかくすると、混ぜやすくなります。

 

④香りをつけたい場合はフレーバーオイルを2〜3滴ほど加えて、リップグロス容器に入れたら完成!

手作りリップグロス2

香り付に使う香料は、精油やフレーバーオイルを使用するのがおすすめです。

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水溶性アロマ

手作りリップグロスはこう使う♡

手作りリップグロス3

この手作りリップグロスは、指で塗るよりも、リップブラシで塗ると綺麗に唇にのります♡

縦じわが気になる下唇の中央は、さらに指でポンポンとリップグロスを乗せると、とっても綺麗に仕上がりましたよ!

 

ちなみに、今回の手作りリップグロスのレシピは、市販のリップグロスよりすこ〜しだけ、固めに仕上がります。

『もっとこってり!ヌラっと!させたい♡』

という場合は、キャリアオイルの量を増やすことで、固さを調節できます。
(今回私の場合は、カラーマイカを多めに使用しているので少しだけ固めに仕上がったのだと思います)

色づきやツヤ感は、キャリアオイルとカラーマイカで調節してみてくださいね。

 

厳格な分量で作る必要はないので、遊び感覚で作ってみてくださいね♡

手作りリップグロスは、季節やイベントなどに合わせて何個作っても楽しいですよ♡

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