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2019.06.22 手作りコスメ

発色が良い!【手作り】リップグロスの作り方♡荒れない・好発色・薄づきからガッツリまで!

手作りリップグロス4

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

可愛いデパコスや、発色の良いリップ、魅力的ですよね。
私も、ついつい自分の唇トラブルを忘れて、購入してしまいます…。

そんな、唇の荒れや乾燥などのトラブルがある人は、リップの成分が気になりますよね。

そこでおすすめなのが、手作りのリップグロスです♡

手作りコスメは、何が入っているのか分かるので、成分安心です。
今回は、手作りだからこその安心成分に加えて、『発色の良さ』を手に入れたくてリップグロスを作りました!

デパコスも良いけれど、手作りリップグロスも中々の満足度ですよ。
色味や濃さ、お好きなカラーを何個でも作ることができるので、市販のリップグロスに少し飽きている、という人にもおすすめです!

お休みの日に、チャチャっと混ぜ混ぜして作ってみてくださいね♡

唇荒れの原因をサクッとおさらい

・冬は乾燥するから
・夏は紫外線の影響だから
・リップスクラブで綺麗になるから

と、唇の荒れを無視していませんか?

唇の荒れの原因は、もしかすると今使っている口紅やリップグロスに含まれている、『タール色素』などの合成界面活性剤かもしれません。

口紅やリップグロスの成分表に書かれている
『赤色○○号』
『黄色○○号』

などの表記は見たことがありませんか?

これらは、石油から分離して合成された『タール色素』というものです。
この色素は、
・口紅
・リップグロス
・チーク
・ファンデーション
・クリーム
・アイシャドウ

など、さまざまな化粧品に使われています。

タール色素の多くは、皮膚障害の原因となることが分かっています。
また、黒皮症の原因となったり、光に当たると皮膚への刺激、発疹などができるなど強い毒性があります。

さらに、これらの化粧品に使われている色素は、『発ガン性』が疑われています。

多くの口紅やリップグロスはこれらの色素と油性成分、合成界面活性剤を混ぜて作られたものなのです。

ですから、唇トラブルが頻発するという人は、これらの成分が刺激となっている可能性があります。
もちろん、同じものを使っていても、すぐに症状として表れる人と、そうではない人がいるでしょう。
しかし、合成界面活性剤の影響は、花粉症の例えと同じように、ある時蓄積された刺激物質が、容量を超えて溢れることで症状が出ます。

温めて混ぜるだけ!【手作り】リップグロス作り方

DSC_1334

手作りのリップグロスは、

  • 唇が荒れない
  • コスパ良
  • 欲しい色が何個も作れる
  • 薄づきからガッツリまで調整可能

と、まさに、ご都合リップグロスなのです♡

以前、簡単に作れる口紅・リップグロスの作り方をご紹介しました。
ワセリンをベースにした、よりシンプルな材料でとても簡単なものです。

今回はこのレシピよりも、さらに荒れない・好発色を意識して作りました!
色々な分量でリップグロスを作ってみましたが、今回のレシピが一番固さも発色も潤いも!理想的な仕上がりになりました♡
個人的に、このレシピはとてもお気に入りです♡

材料

  • ミツロウ・・・2g弱
  • キャリアオイル・・・大さじ1杯ほど
  • グリセリン・・・2滴
  • グレープフルーツシードエクストラクト・・・1~2滴
  • コラーゲン液・・・2~3滴
  • カラーマイカ・・・お好みの色合いになるように何種類か用意するといいですね
  • (フレーバーオイル・・・香りをつけたい場合2~3滴ほど)

グレープフルーツシードエクストラクトは天然の防腐剤です。
こちらを加えると手作りのコスメの持ちがよくなります。
もし入れない場合は2~3週間ほどの量を目安に作ることをおすすめします。

また、今回キャリアオイルは、保湿効果の高いアプリコットカーネルオイルを使用しました。(保湿効果があり、お肌を柔らかくする働きのあるオイルです)

作り方

①ミツロウ・キャリアオイルを耐熱容器などに入れて湯煎をします。
ミツロウが中々溶けないのですが、この時しっかりと形がなくなり液体状になるまで溶かしておかないと、出来上がりの時にゴツゴツと邪魔になります。

手作りリップグロス

②ミツロウ・キャリアオイルがしっかりと液体状になったら、湯煎から外してグリセリン・グレープフルーツシードエクストラクト・コラーゲン液を入れます。

手作りリップグロス1

グリセリン・グレープフルーツシードエクストラクト・コラーゲン液を入れてよく混ぜ合わせます。
冬場は湯煎から外した瞬間から、ミツロウが固まり始めるので、手早く行うのがポイントです。

③お好みの色合いになるまで、カラーマイカを加えて調整します。
何種類かのカラーマイカを使用すると、より好みの色を生み出すことができます!

リップグロス作り方
この時も、手早く行うのがポイントです!
もしも、マイカを加えている途中で固まってきてしまったら、再び湯煎をして柔らかくすると、混ぜやすくなります。

④香りをつけたい場合はフレーバーオイルを2〜3滴ほど加えて、リップグロス容器に入れたら完成!

手作りリップグロス2

口に入ってしまっても大丈夫な、フレーバーオイルを使用するのがおすすめです。

手作りリップグロスはこう使う♡

手作りリップグロス3

以前紹介をしたリップグロスは、蓋のついたクリーム容器のようなものに入れて、指でなじませるように塗ってました。
今回はより発色がよくしっかりと色づくリップグロスを作ったので、指で塗るよりも、リップブラシで塗ると綺麗に唇にのりました♡

縦じわが気になる下唇の中央は、さらに指でポンポンとリップグロスを乗せると、とっても綺麗に仕上がりましたよ!

色々な分量でリップグロスを作ってみましたが、今回のこの材料のバランスが一番理想の仕上がりになりました♡

ちなみに、今回のレシピで作るリップグロスは、市販のリップグロスよりすこ〜しだけ、ほんの少しだけ、固めに仕上がります。

『もっとこってり!ヌラっと!させたい♡』

という場合は、キャリアオイルの量を増やすことで、固さを調節できます。
(今回私の場合は、カラーマイカを多めに使用しているので少しだけ固めに仕上がったのかもしれません。)

色づきやツヤ感は、キャリアオイルとカラーマイカで調節してみてくださいね。
厳格な分量で作る必要はないので、遊び感覚で作ってみてくださいね♡

手作りリップグロスは、季節やイベントなどに合わせて何個作っても楽しいですよ♡

この記事で使用した材料

手作りリップグロス4