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2019.06.25 アロマ

【水溶性アロマオイル・フレグランスオイルの使い方】精油との違い

水溶性アロマ

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

手作りコスメやアロマクラフトで、香りを楽しむことができるのが、

・精油
・水溶性アロマオイル
・フレグランスオイル(フレーバーオイル)

などがあります。

これらのオイルを取り扱う雑貨ショップやオンラインショップでは、同じようなコーナーに置いてあるので、


香りで選んでも良いの?
どれも手作りコスメに使えるの?

など、使い方について悩んでしまうことってありませんか?

とくに、私のように、『香り重視で選びたい!』という人も多いはず!

そこで、今回は、

水溶性アロマオイル・フレグランスオイル・精油の違いと使い方

をまとめました!

手作りコスメで香りを楽しみたい、という人は、選び方を覚えておくと良いですよ!

水溶性アロマオイル・フレグランスオイル・精油の違い

さて、これから手作りコスメやアロマテラピーを始めようと思ったら、使用する香りのオイルの違いを知っておかなければいけません。

・手作りコスメやスキンケアには使用できないもの
・香りを楽しむだけならOKのもの
・アロマテラピー・スキンケア・手作りコスメOKのもの

など、使い方に違いがあります。

まずは、

精油
水溶性アロマオイル
フレグランスオイル

これらの成分の違いを知っておきましょう。

精油は100%植物天然成分

精油は、

植物のエキスを抽出して凝縮した、100%天然成分でできたもの

です。

精油に使われる植物には、それぞれ効能があるので、精油を使用する際にはその効能についても理解をしておく必要があります。

精油を使った手作りコスメやスキンケアでは、これらの効能を取り入れることができます。

精油の香りは、

ハーブの香り
お花の香り
果実の香り

と感じる人が多く、その植物の香りが凝縮されています。

水溶性アロマオイルは精油を乳化させたもの

精油には、『水に溶けにくい』という性質があります。

アロマディフューザーのような芳香拡散器を使って芳香浴を楽しむ場合、精油を使用すると精油が詰まってしまう場合があります。

そのために、

精油を乳化させて水に溶けやすくしたもの

が、水溶性アロマオイルです。

中には、合成香料のものを水溶性アロマオイルと表記していることもあるので、注意が必要です。

水溶性アロマオイルは、精油に比べて香りも広がりやすいという特徴があります。

フレグランスオイル(フレーバーオイル)は合成香料だけど食品グレードのものも

精油や水溶性アロマオイルと、明らかに成分が違うのが『フレグランスオイル』『フレーバーオイル』です。

精油との最大の違いは、

植物による効能がない

という点です。

いわゆる『香料』というものなのですが、精油や水溶性アロマオイルに比べると、

香りの種類が豊富

なのが、特徴です。

精油が100%天然成分だという点と比べると、合成香料=なんだか良くないイメージも沸いてしまうかもしれませんが、『Body Safe』『食用フレーバーオイル』のものもあります。

水溶性アロマオイル・フレグランスオイルは手作りコスメ・スキンケアに使っていいの?

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さて、気になるのが

水溶性アロマオイル・フレグランスオイルは手作りコスメやスキンケアに使えるの?

という点!

まず、水溶性アロマオイルの中には、水溶性にするために活性剤・乳化剤を使っているものがあります。

この活性剤や乳化剤が、お肌に負担や刺激になってしまう事がありますので、

水溶性アロマオイルのほとんどが『ディフューザーでの芳香浴』『ルームフレグランス』としての使用に限られています。

販売会社によっては、活性剤や乳化剤を使用せず、手作りコスメやスキンケアOKの水溶性アロマオイルもあります。
(ただし、特殊な技術によるため、高価なものがほとんどです)

以前、芳香浴以外の使用が可能なものかを確認をせずに、スキンケアやヘアスプレーに使用してしまい、かぶれてしまった経験があります…。

芳香浴以外の水溶性アロマオイルの使用は、お肌OKのものかどうか必ず確認をする

という、注意が必要です。

一方、

フレグランスオイルやフレーバーオイルは手作りコスメOK

のものが非常に多くあります。

・石鹸
・香水
・リップクリーム
・ヘアスプレー
・キャンドル
・ルームスプレー

など、様々な使い方ができます。

ただし、こちらも『芳香浴以外の使用が可能なものかどうか』を、必ず確認する必要があります。
『芳香浴専用』『アロマディフューザー専用』というフレグランスオイルもあるので、表記をしっかりとチェックしなければいけません。

『body safe』グレード
食用フレーバーオイル

であれば、手作りコスメに使用することができます。

実際に私も、『甘い香り大好き人間』なので、香りメインでコスメを手作りする際には、フレグランスオイルorフレーバーオイルを使用しています♪

精油のように『効能』はありませんが、香りを選ぶ楽しさがあります。

また、精油では中々手に入りにくい香りも、安価で手に入れることもできます。

ちなみに、私は水溶性アロマオイルは、玄関などのルームスプレーに使用しています♡
とくに、精油では高価な『金木犀』などは、なかなか手が出にくいので、手軽に手に入る水溶性アロマオイルは重宝しています♪

また、フレグランスオイルやフレーバーオイルは、ヘアスプレーやリップクリームなどの手作りコスメを、お気に入りの香りにできます!
ブレンドをすれば、より理想の香りを作ることができますよ♪

精油や水溶性アロマオイル、フレグランスオイルを活用して、好きな香りに囲まれた生活を楽しんでくださいね!

水溶性アロマ