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2019.03.13 健康

【むず!かゆ!】ならハッカ油風呂!ハッカ油生活しましょ♡お風呂でむず・かゆ撃退!

ハッカ油2

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

この時期、悩みの種といったら、

むず!かゆ!

ですよね。

個人差はあれど、誰しも『むずむず・痒い』を感じているはず!

そこで、今回は、鼻やのどの不快感や、だる~い気持ちを一気にリフレッシュしてくれる

ハッカ風呂

について紹介します!

ハッカ油とミント精油の違い

ハッカ油1

英語では「ミント」と呼ばれるハッカ。

ミントと言えば、アロマテラピーで使用する精油にも、ペパーミントやスペアミントなどがありますよね。

これらの、シソ科ハッカ属の多年草の総称を「ミント」と言い、ハッカもミントの品種の一つです。

・じゃあ、ハッカ油とミントって何が違うの?
・ミント精油を同じように使っても問題ないの?

こんな疑問が湧いてきますよね。
どちらも爽快な刺激のスース―が特徴です。

しかし、

ハッカ油とミント精油は違います!

植物から採れる、香り成分などが凝縮された精油は、とても成分濃度が濃く、直接肌に塗布したり口から摂取することはできません。

一方、ハッカ油は、ハッカに含有する精油を水蒸気蒸留法で分離して、4°C以下で冷却した時に抽出できる油です。

食品添加物として、さまざまな食品や医療品に使われています。

また、ハッカ油は、主に日本で自生している『和種ハッカ』のことを指します。

スースーの素は、『L-メントール』『L-カルボン』という成分ですが、和種ハッカはこの成分の含有量が多いので、

より爽快感のあるスースーを感じるのです!

病みつき!ハッカ油風呂の方法 【入浴剤ver.】も紹介!

ハッカ油風呂

さて、それでは早速『ハッカ油風呂の方法』を紹介しましょう!

用意するもの

用意するのは、

ハッカ油・・・2滴~

こちらだけ!

ハッカ油を使って、入浴剤にする場合の材料はこちらです。

  • 重曹・・・大さじ2杯
  • クエン酸・・・大さじ1杯

ハッカ油風呂の方法

湯船にお湯をためたら、ハッカ油を2滴~5滴ほど入れてよくかき混ぜます。

ハッカ油の量は、お好みで調節してみてくださいね。

ハッカ油初心者の人は、2滴からスタートするのがおすすめです。

【入浴剤ver.】

湯船に、重曹・クエン酸・ハッカ油(お好みの量2滴~)を入れてよくかき混ぜます。
シュワシュワと発砲してくるので、これがいわゆる『炭酸泉』になります!

身体の芯から温めてくれるので、ハッカ油のスース―を味わいながら、湯冷めもすることはありません!

ハッカ油風呂の注意点

さて、ハッカ油風呂の注意点をいくつかお伝えしておきましょう。

ハッカ油は、小さなお子様や、妊娠中の女性は、使用を避けた方が良いでしょう。
ハッカ油の刺激を、強く感じることがあります。

ペットがいる場合にも、少々注意が必要です。
犬の場合は、少量で正しい使い方であれば、トラブルはないと言われています。

しかし、猫にとっては刺激物のため、使わない方が良いとされています。

もちろん、その他の小鳥やハムスター、モルモットなどの小動物にとっても、刺激物となります。

また、ハッカ油は、様々なメーカーのものがありますが、スプレータイプのものなら少量ずつ調整ができるのでおすすめですよ。
(寒い時期は、ハッカ油を入れすぎると、お風呂上りがスース―します)

ハッカ油風呂の効果はいかに!

スキンケア女性

さて、ハッカ油の代表的な効果といったら、

清涼感!

ハッカ油風呂では、ハッカ油の蒸気を吸うことができるので、鼻詰まりや喉の不快感が改善されます。

私は、『むずむず・かゆい』という時、この香りを嗅ぐだけで無条件にスカッとします♡

また、ハッカ油には『抗炎症作用』がありますので、気持ちが爽やかになるだけではなく、実際にも鼻やのどの炎症を抑えてくれるのです。

寝る前に、『むず!かゆ!』が少しでも抑えられれば、睡眠の導入もバッチリです!

この記事で使用した材料

ハッカ油2