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【夏のメンタル不調】体のバテじゃない『夏うつ』原因と対策!アロマが手伝うメンタルトラブル

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

一般的に『夏バテ』とは、体の不調がメインの症状です。

時には、体の不調がメンタルにまで影響を及ぼすこともあるので、『夏バテ』も侮れません。

 

しかし、今回取り上げるのは、

夏になるとメンタルが不調になる

というトラブルです。

これは、

『季節性のうつ』とも呼ばれ、夏バテとは異なります。

 

実は、私も夏になるとメンタルの不調をとくに強く感じるタイプです。

夏のメンタル不調には、

  • 食生活の見直し
  • 自律神経を整える
  • 睡眠サイクルを整える
  • etc…

様々な対策が必要です。

 

今回は、『夏うつ』の原因と対策を紹介します。

また、『夏うつ』対策のサポート役として役立つ『アロマテラピー』を紹介しましょう。

自律神経のバランスを整えたり、良質な睡眠にアロマテラピーはきっと役立ちますよ。

【夏のメンタル不調】原因を知っておきましょう

夏のメンタル不調は、『夏バテ』とは異なります。

夏バテは、体の不調がメインなのに対して、

『夏うつ』とも呼ばれる夏のメンタル不調は、その名の通り『うつ症状』に似たメンタル面の症状が強く出ます。

 

『夏バテ』のだるさだと勘違いする人も多く、とくに対策をしないという人もいるようです。

しかし、『夏のメンタル不調』には、普段の生活に支障をきたすようなものもあるので、不調を感じたら対策を行うのがおすすめです。

 

まずは、夏のメンタル不調の原因について、知っておきましょう。

  • 冷房の温度変化による自律神経の乱れ
  • 気圧の変化
  • 強い日光による疲労
  • 『夏バテ』からくる食欲不振・食生活の乱れ
  • 食生活の乱れによる腸内環境の悪化
  • 睡眠不足

これらの事柄が、『夏のメンタル不調』の原因としてあげられます。

自律神経が乱れたり、自律神経と大きく関係している腸内環境の乱れが原因です。

また、暑くて眠りにくかったり、眠りが浅いなど、良い睡眠を取れていないことも自律神経の乱れに繋がります。

 

結果、『夏のメンタル不調』として、以下のような症状が表れます。

  • 食欲不振
  • 不眠
  • 気分が落ち込みやすい
  • やる気がでない・無気力
  • いつも疲れている感じがする
  • イライラする
  • 漠然とした不安感
  • 頭痛
  • 動悸
  • 息苦しさ
  • めまい

これらのメンタル不調を感じたら、焦らずに対策をして、休息することが大切です。

【夏のメンタル不調】普段の生活に原因があるからこそ対策を

『夏のメンタル不調』は、必ず『夏の』普段の生活に原因があります。

『自分が』心地よいと感じる室温設定

夏のメンタル不調1

いくら『節電』だと言っても、必ずしも冷房28℃設定を守る必要はありません。

自分が快適だと感じるその『体感』を、大切にしてください。

『なんか暑いなぁ』を無視しないようにしてください。

 

また、『夏のメンタル不調』は、室内外の温度差や湿度にも原因があります。

目安は、5度以上の温度変化

があると、急な体温調整に自律神経が乱れます。

冷房の温度設定は、外気温との差が5度以内になるように設定しましょう。

体内時計のリズムを整える=自律神経が整う

『夏のメンタル不調』の原因は、自律神経の乱れが大きく関係しています。

通常、

日中の活動時=交感神経が優位

休息時=副交感神経が優位

になるのが、自律神経の動きです。

太陽が昇る頃には交感神経のスイッチがオンになり活動的に、太陽が沈む頃から副交感神経がオンになるのが自律神経の本来の動きです。

このリズムを『体内時計』と呼びます。

 

しかし、不規則な食生活や不規則な睡眠によって、副交感神経と交感神経の切り替えがうまく行われなくなります。

これが『自律神経の乱れ』です。

 

『体内時計』のリズムを整えるには、朝日を浴びることが有効です。

朝日を浴びることで、体内時計はリセットされて、自律神経の切り替えが正しく機能されるようになります。

 

自律神経が整うと、よく眠れるようになり、脳をしっかりと休ませてあげることができます。

内臓の冷えはうつ症状を引き起こしやすくなる

夏場は、ついついひんやりとして口当たりの良い食べ物を選んでしまいます。

しかし、冷たい食べ物は、

一時的に体温を下げるのには有効ですが、

それに頼った偏りのある食生活を続けていると、内臓を冷やしてしまいます。

内臓が冷えると、内臓の機能低下を招き、体やメンタルの不調を招きます。

 

また、第二の脳と言われる『腸』には、多くの神経が密集しています。

とくに腸の機能低下は、うつ症状を引き起こしやすくなります。

 

内臓は温めることで、内臓の機能が高まり、血液循環がよくなるので免疫力が向上します。

服装やエアコンの温度など、体の外側からのアプローチも大切ですが、

体の芯(内臓)を温めること

が大切です。

 

内臓を温めるには、

  • シャワーではなく湯船につかる
  • 白湯を飲む
  • 生姜などの内臓が温まるスパイスを取り入れる
  • 発酵食品を取り入れる
  • 適度な運動やストレッチ

などが、有効です。

【夏のメンタル不調】アロマが『自律神経を整える』お手伝い

さて、『夏うつ』とも呼ばれる『夏のメンタル不調』は、自律神経の乱れが大きな原因とも言えます。

自律神経と言えば、アロマも得意とするところ!

 

また、近年、

メンタルトラブルの改善に、精油の効能が一役買ってくれると注目されています。

ここでは、夏のメンタル不調におすすめの精油を紹介しましょう。

『夏のメンタル不調』におすすめの精油

夏のメンタル不調2

スッキリとした香りでリフレッシュ

ローズマリー…全身を強壮・刺激して活力を与える、リフレッシュ

ヒノキ…神経の強壮、鎮静、リフレッシュ

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ローズマリー効能と香りの特徴

気持ちを落ち着けたい・寝室の環境を整える

ラベンダー…鎮静作用、自律神経を整える

イランイラン…イライラ・不安・緊張を和らげる等の精神状態の安定

フランキンセンス…鎮静作用、抗うつ

ゼラニウム…自律神経を整える、ストレス緩和、女性ホルモンのバランスを整える

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前向きな気持ち・元気になる

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オレンジスイート…緊張を和らげる、イライラ解消

レモン…リフレッシュ、集中力を高める

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使い方はティッシュやハンカチでの芳香浴でOK

使いたい精油が決まったら、さっそく精油を使ってみましょう。

しかし、『夏うつ』の症状がある時は、面倒な工程のある方法や、道具をそろえなければいけない方法はかえって『だるさ』を増します。

 

おすすめなのは、

ティッシュやハンカチを使った簡単な芳香浴

です。

精油を、ティッシュペーパーやハンカチに1~2滴含ませます。

それを、枕元やデスクに置いて、精油の香りを漂わせましょう。

(柑橘系の精油は、シミになることがあるので、ハンカチを使う際はご注意くださいね)

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【夏のメンタル不調】『夏うつ』症状があったら早めに・少しずつ対策を

夏のメンタル不調『夏うつ』の原因と対策を紹介しました。

 

『夏うつ』は、『夏バテ』だと勘違いする人も多く、対策を取らずに『なんとなく不調』を抱えて過ごす人もいます。

しかし、『夏うつ』の症状は、『うつ症状』にも似たつらい症状がでることがあります。

不調を感じたら、無理をせずに早めに対策を取りましょう。

 

対策としては、

  • 『自分が』心地よいと感じる室温設定(外気温差5度以内が目安)
  • 体内時計のリズムを整える=自律神経が整う
  • 内臓を温める

など、普段の生活習慣の中に原因と対策があります。

 

また、『夏うつ』の症状は、自律神経が乱れることが大きく関係しています。

自律神経を整えるには、『アロマテラピー』も有効です。

効能と、今の気持ちに合った香りから精油を選んでみましょう。

 

気温や湿度の変化は、私たちのメンタルに大きく影響を与えます。

『夏のメンタル不調』を和らげて、秋を待ちましょうね。

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