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【ローズマリー効能】香りの特徴と副作用を知って使いこなそう!

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

スッキリとした香りが特徴的な、ローズマリー精油は、

全身を強壮・刺激して、活力を与えるアロマです。

リフレッシュ効果や記憶力を高めると言われています。

 

今回は、ローズマリーの効能や香りの特徴、さらに副作用も紹介しましょう。

おすすめの使い方も参考にしてみてくださいね。

ローズマリーのプロフィールと効能

植物名・・・ローズマリー

和名・・・マンネンロウ

産地・・・フランス、スペイン、モロッコ、チュニジア

抽出部位・・・

精油製造法・・・水蒸気蒸留法

効能・・・全身を強壮・刺激して活力を与える、リフレッシュ効果、記憶力を高める、血行促進、発汗促進、新陳代謝を促進、疲労回復、抗菌作用、消臭効果など

香り・・・スッキリとした強い緑の、ハーブの香り

 

ローズマリーの効能として、代表的なのが

『若返りのハーブ』

と言われるものです。

 

ローズマリーが持つ『抗酸化作用』は、『アンチエイジング』としての効能が高く、

  • 抗シワ
  • お肌引き締め
  • たるみ改善・リフトアップ
  • 脂性肌改善
  • 頭皮引き締め・頭皮環境の改善
  • 抜け毛予防
  • 白髪予防

など、美容面への効能が見逃せません。

 

また、ローズマリーには、神経強壮の効能があることから、

イライラする

ストレスを感じている

頭がすっきりしない

記憶力をアップしたい

集中力をアップしたい

という人におすすめの精油で、緊張を和らげ気持ちを前向きにしてくれます。

 

認知症予防にも効果的だと言われています。

 

さらに、日常の不調に関する効能として、

呼吸器系の不調緩和

があります。

 

ローズマリーの抗炎症作用・抗菌作用の効能により、

咳の改善

鼻詰まり

のどの痛み

などの風邪の症状に効果的です。

 

血行促進の作用もあるので、

肩こりや冷え症の改善

にも効果的です。

ローズマリーの香りの特徴

ローズマリー効能と香りの特徴1

ローズマリーの香りは、

強いハーブの香りが特徴で、

  • 清涼感
  • 爽快感
  • すっきり
  • フレッシュ
  • みずみずしい
  • クリア
  • シャープ
  • 薬草

などと表現されます。

 

ローズマリーの香りの成分である、

・1,8-シネオール

・カンファ―

・ボルネオ―ル

・酢酸ボルニル

・β-カリオフィレン

が、強い香りを発します。

 

ローズマリーには、

ローズマリーシネオール

ローズマリーカンファー

ローズマリーベルべノン

の3種類の精油があります。

 

それぞれの香りと効能の特徴が異なります。

ローズマリーとしての効能は、基本的には同じですが、特に効能として優れている点を紹介しておきましょう。

 

・ローズマリーシネオール…疲労回復効果、ストレス緩和、呼吸器系の不調緩和

・ローズマリーカンファー…一番香りが強い、ストレス緩和、記憶力・集中力アップ、血行促進効果で肩こり・冷え性改善

・ローズマリーベルべノン…一番香りが穏やか、肌や頭皮へのアンチエイジング効果でシワ予防や抜け毛予防など

 

ローズマリーの効能や香りの違いによって、使い分けてみましょう。

ローズマリーの副作用とは

ローズマリーは、使用法や使用量の範囲で使うことで、美容や健康に役立てることができます。

ですから、

大前提として、使用法や使用量・濃度を守る

ことが挙げられます。

 

しかし、

まれに副作用を引き起こしたり、使用しない方が良い人もいます。

 

ローズマリーの精油には、

子宮刺激作用

があります。

妊娠中や婦人科系の疾患がある人は、使用を避けるようにしましょう。

 

妊娠中の精油の使用については、ローズマリー以外の精油にも注意が必要です。

とくに、体調に変化の起きやすい妊娠初期は、アロマテラピー自体を控えるのが安心です。

 

ローズマリーのアンチエイジングの効能を取り入れる際には、化粧水やオイルなどで希釈したものをお肌に塗布する使い方があります。

しかし、ごく稀に、

ローズマリー精油をお肌に塗布してから日光に当たることで、皮膚刺激となり、炎症が起きるケース

があります。

この場合は、

外出前の使用を控える

日光に当たらない箇所に使用する

朝のスキンケアではなく、夜のスキンケアで取り入れる

など、工夫をしてみてくださいね。

 

ローズマリーの濃度や使用法にかかわらず、子どもやペットには刺激が強いので、使うことができません。

ローズマリーの効果的な使い方

ローズマリーは、

全身を強壮・刺激して、前向きな気持ちにしてくれるアロマ

です。

 

また、何と言っても、『若返りのハーブ』と昔から言われてきた、ローズマリーのお肌や頭皮環境への効能も見逃せません。

ここでは、ローズマリーの効果的なおすすめの使い方を紹介します。

デスク回りの芳香浴で集中力アップ

ローズマリー効能と香りの特徴2

ローズマリーの、すっきりとした強いハーブの香りは、集中力を高めてくれます。

デスク回りに、ローズマリー精油を1~2滴ほど含ませたティッシュやハンカチを置いておく方法が、一番手軽な芳香浴です。

精油の芳香浴の方法はいくつかあります。

こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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ローズマリー温湿布で肩こり・冷え性改善

肩こりや冷え性、目疲れなどには、『ローズマリー温湿布』がおすすめです。

ローズマリー温湿布で、コリや冷えが気になる箇所を温めることで、

ストレスやイライラを緩和して、血行促進効果により肩や首の疲労を回復

させてくれます。

この方法は、頭痛にも効果的です。

温湿布の作り方

  1. 洗面器にぬるま湯を張ります。
  2. ローズマリー精油を1~3滴入れます。
  3. タオルや布を浸して絞り、肩や首にあてます。
  4. 温湿布の温かさがなくなってきたら、取り替えます。

化粧水・ヘアスプレーでアンチエイジング

ローズマリーの効能で『アンチエイジング』を取り入れるなら、

  • 手作り化粧水
  • ヘアスプレー
  • ヘアオイル

などがおすすめです。

 

手作り化粧水は、頭皮へのスプレーとしても使用できるので、

フケ防止

白髪予防

抜け毛予防

など、頭皮環境を整えたい人におすすめです。

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咳・鼻詰まりにはローズマリーバス

咳や鼻詰まり、風邪の症状がある場合には、

ローズマリーを蒸気で吸入できる『ローズマリーバス』

がおすすめです。

ローズマリーを蒸気で吸入することにより、呼吸器系の不調に直に働きかけます。

 

精油は、水には溶けにくいという性質があるので、あらかじめキャリアオイルやバスソルトに混ぜておきます。

(湯船にローズマリー精油を直接入れてしまうと、溶けないローズマリー精油がお肌に直接付着して、刺激となることがあります。)

ローズマリーバスソルトの作り方

・バスソルト…大さじ1杯

・ローズマリー精油…~5滴

この二つをよく混ぜ合わせて、お風呂のお湯にいれます。

 

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ローズマリーのブレンドの相性

ローズマリー効能と香りの特徴3

ローズマリー精油は、他の精油とブレンドすることもできます。

精油のブレンドでは、それぞれの植物が持つ効能の相乗効果が得られます。

 

ローズマリーと相性の良いアロマ

  • レモングラス
  • オレンジスイート
  • グレープフルーツ
  • レモン
  • ネロリ
  • ラベンダー
  • ユーカリ
  • ペパーミント
  • ティートリー
  • サイプレス
  • フランキンセンス

など、すっきりとした香りアロマとの相性が良いです。

 

同じように清涼感のあるハーブ系の香りとは相性がよく、より爽快感のある香りになります。

柑橘系の香りをブレンドすることで、フレッシュさが際立ちます。

 

香りづくりでのブレンド相性は、こちらの記事をご覧くださいね。

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ローズマリーは、香りの持続時間が中程度で、『ミドル』に分類されるので、

メインの香りとなります。

ローズマリーの効能を日常生活に取り入れてみましょう

ローズマリー効能と香りの特徴4

ローズマリーの効能と香りの特徴~副作用、使い方を紹介しました。

ローズマリーは、

  • ストレス緩和
  • 疲労回復
  • 集中力アップ
  • 記憶力アップ
  • 血行促進
  • 咳・鼻詰まり・のどの痛みの緩和
  • 認知症予防
  • 抗シワ
  • お肌引き締め
  • たるみ改善・リフトアップ
  • 脂性肌改善
  • 頭皮引き締め・頭皮環境の改善
  • 抜け毛予防
  • 白髪予防

などの効能があります。

 

そのすっきりとした強いハーブ調の香りは、身体~メンタル面の不調まで、幅広く役立ってくれます。

ぜひ、日常生活にローズマリーの効能を役立ててくださいね。

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