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2019.08.07 アロマ

香り作りが上手くいく♡精油のブレンド方法と香りの特徴表

精油ブレンド

こんにちは!poco-a-poco(@a__poco)です!

精油には、それぞれの植物が持つ効能と香りがあります。

改善したい症状に合わせて、精油を効能で選ぶのも良いですが、アロマスプレーや手作り香水では『香り』をメインに精油を選ぶのが楽しいですよね。

さらに、精油の使い方に慣れてきたら、

精油をブレンドすると、香り作りの楽しみがあります!

ここでは、香り作りのための精油のブレンド方法と、香りの特徴を紹介します。

精油の香りの持続目安『ノート』がブレンドのポイント!

『ノート』とは、香りの揮発速度を表したものです。

・どのくらいで香り始めるのか
・どのくらい持続するのか

を、3段階に分けたものです。

よく、香水やヘアスプレーなどにも、香りの説明として使われいるので、見かけたことがある人もいますよね。

精油にも、植物によって、香りの持続時間に違いがあります。

この『ノート』を知っておくと、3種類の『ノート』からバランスよく精油を組み合わせる事ができます。

すると、より好みの香りに近づけたり、どのタイミングでどの香りが香るのか、その香りの移ろいや深さを楽しむことができます。

トップノート

揮発性が高く、香りの立ち上がりが早いのが特長です。

香りの第一印象を決めます。

柑橘系やハーブ系のものが多いですね。

ミドルノート

中程度の揮発性を持ち、香りのバランスを保ちながらゆっくりと全体に広がっていくのが特長です。

香り全体に、華やかさや広がりをもたらしてくれるので、より豊かな香りになります。
つけた後、数分してからゆっくりと香ってきます。

ブレンドした際に、主にメインとなる香りです。

フローラル系・ハーブ系のものが多いです。

ベースノート

揮発性が低く、持続力があります。

数時間後まで香りが安定して、最後まで残ります。

ブレンドした時に、他のアロマオイルの香りを保つ働きもあります。

ウッディ系・スパイス系のものが多いです。

精油ブレンドが楽しくなる!香りの分類

精油ブレンド3

精油は、香りの印象によて分類する事ができます。

柑橘系

香り・・・柑橘系の果実のような、フレッシュで爽やかな香り

与えるイメージ・・・爽やか・若さ・イキイキと明るい・前向き

フローラル系

香り・・・華やかで甘いお花の香り

与えるイメージ・・・優しさ・華やかさ・女性的

エキゾチック系・オリエンタル系

香り・・・深みのある、濃厚で官能的な香り

与えるイメージ・・・安心・抱擁・セクシー

スパイス系

香り・・・刺激的で、スパイスを思わせる香り

与えるイメージ・・・活力・個性的

ハーブ系

香り・・・薬草や香草のような香り

与えるイメージ・・・清々しさ・知性的・すっきり・爽やか・清潔

ウッディ系

香り・・・樹木を思わせる香り

与えるイメージ・・・落ち着いた・森林浴・爽やか

樹脂系

香り・・・落ち着いた、甘くて温かな、包み込むような香り

与えるイメージ・・・重厚・癒し・柔らかさ・深さ・落ち着き

精油ブレンドの基本『ノート』+『香りの分類』で上手くいく!

精油ブレンド表最新

精油ブレンドの法則『ベース』+『ミドル』+『トップ』

精油でのブレンドの基本は、

『ベース』+『ミドル』+『トップ』

まずは、各ノートから一つずつ選んで、組み合わせてみましょう。

慣れてきたら、

香りのメインとなる『ミドル』から、香りを決め、

トップ:ミドル:ベース=4:4:2

という割合になるように、精油の濃度を組み合わせてみます。

すると、香りが持続して、時間とともに香りが変化していくのを楽しむ事ができますよ♪

また、最初は、同じ香りの分類グループから『ベース』『ミドル』『トップ』を選ぶと、失敗が少ないですよ♪

この、『ベース』+『ミドル』+『トップ』の法則と香りの分類を少し頭の中に入れておくと、納得の香りに仕上がります。

ブレンドの基本は『ベース』+『ミドル』+『トップ』ですが、まずは自分の好きな香りを探していきましょう。

そこに、個性の出るスパイスや、深みをプラスしていく、『香り作りの楽しみ』を味わってくださいね。
香り作りって、脳が刺激されて、リフレッシュになりますよ♡

精油ブレンド